半年に1度の胃ろう交換

今日は、半年に1度の、胃ろう(胃に直接管を通して、栄養液を天下すること)の管の、交換の日でした。
朝は、もちろんだけれど、水も口に出来ず、10時に介護タクシーが来てくれました。
暖手
ここの暖手(だんて)さんは、安価で、とっても親切なので、毎回お願いしています。
我が家から病院、病院から我が家まで送迎して頂き、家では、ベッドから車椅子、車椅子からベッドへの移動の補助をしてくださって、この場合だと、526円です!!
大変な仕事なのに、この安さです。ありがたい限りです。
霞ヶ関南病院
に着くと、すぐに胃ろう交換。
いつもの山岡ドクター!!とーっても温厚で、優しくて、私が大好きなドクターです。
以前、足でお世話になった、別の病院の上かラ目線のドクターとは、180度違うタイプで、何でも相談できます。
今回、古くなった「胃ろう」を外し、新しい「胃ろう」を挿入したのだけれど、ドクターが「???」
ちゃんと装着できたか、今いちわかりにくい感じだったそうで、その場で、いきなりの胃カメラになりました。
腕がいいんでしょうねー
喉の麻酔をするでもなく、あ!!と言う間に飲み込んで、特に苦しい様子も母にはなく、あ!!と言う間に終わりました。ついでに、十二指腸なども見ていただき、癌もないし、OK!!を頂きました。
その間、いつもいつも、「ごめんねー、やだよねー、でもね、心配だったからねー、胃ろう交換だけのはずが、余計な事してごめんねー」と声を掛けて下さってました。
終わるとドクターは、「予定外の事もしちゃいましたし、でも、頑張ったし、誉めてあげて下さいね!帰ったら、すぐに栄養液を天下してあげてねー お腹すいてるもんねー」って、本当に優しい。
私も、今度は、山岡ドクターに、胃カメラをお願いしました。
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これは、処置室前で待っている母です。
メガネを外しているので、ちょっとボケた感じですねーって、実際ボケているんですけどね^^;
お昼近くに帰宅して、早速栄養液を天下して、その間に、母は眠ってしまいました。
半年ぶりの外出&車椅子は、疲れたんでしょうね、きっと。
雨にも降られず、無事に終えられました。
次は、11月です。
*最近、上手く文中リンクが貼れません。またまた失敗していたら、ごめんなさいねー

今日、病院から戻って、少しすると、宅配便で、念願のマンガ「おせん」が届き、家事と介護の間を狙って読み出してます。
その中に出てきた、「煮干しのおすまし」は、昨日から仕込んでました(コンビニ本で知っていたので)
普通、煮干しは、頭とワタをとってから、出汁をとりますよねー
私は、毎日、そうしてました。
でも「おせん」さんは、丸で使うのです\(◎o◎)/!
丸の煮干しのホコリを丁寧にふき取って、丸のまま、鍋へ。そこへ水。多分天然水。
我が家は、長年、スーパーバナジウム富士
を愛飲しているので、それを注いで、鍋ごと冷蔵庫で寝かす事1晩。
冷蔵庫から出して、静かに、静かに、上澄みをすくって、それを「お澄まし」にするという、おせんレシピを真似てみたところ、家族からも絶賛!!
煮干しのお澄ましって、意外じゃないですか?私はびっくりです。
写真を忘れてしまったのですが、綺麗な透明な黄金色です。
これに、私は、少量の塩、薄口しょうゆ、みりんを入れましたが、もしかしたら、おせんさんは、塩だけだったかもしれません。
いろいろマンガの中の料理を試してみようと思ってます。
by cecilia-1127 | 2010-05-12 21:54 | 家族