半年に1度の胃ろう交換日

今日は半年に1度、病院へ行って、母の胃に付けてある、胃ろうの器具の交換です。
手術というと、大げさだけど、まぁ、そんな感じです。
表面麻酔だけで、交換。毎回母は、苦痛の声を上げます。全失語で声が出ないけど、この時だけは、苦痛のうめき声を出すので、見ていて辛いです。
出血もします。
時間にして、5分くらいなんですけどね。
今回も、あっという間に、無事に終わりました(^_^)v
次回は、半年ではなくて、5ヶ月くらいで交換をしましょうと言われました。
胃の内部に設置してある器具が、半年では劣化が進んでいるそうです。なので、早目に交換しましょうとの事でしたが、今回も無事に終わり、安心しました。
昨日も書いたけど、私がある日、突然介護をする立場になった、あの日から、今日までの事や、パパとのNZ珍道中、フランス語を習っている事など、有名人ではない私のエッセイ。
書いたところで誰が見る?って思うんだけど、絶対止められない「介護」をベースに、介護している人だって、こんな事出来るよ!楽しめるよ!!的な事を書きたいんだかけど、原稿を書いたら、まずどうしたらいいんだろうか?
自費出版は最後として、持ち込むのかな?出版社に。
イラストとか、写真とかレシピとかを盛りだくさんにして、堅苦しい本ではなくて、手を抜いて、息き抜いて介護しつつ、自分の人生もたのしんじゃお~!みたいな本を出してみたいと、最近、凄く思います。
原稿を書く前に、出版社に聞いてみてもいいのかな?
分からん。
料理のレシピ本、医学書、介護の本とかたくさんあるでしょ?旅行記とかも。
だけど、それらをまとめた本って無いのよね~
書きたいなぁ・・・後進の介護者の方の息抜きの為にも。
どうしたらいいんだろうね?
講演とかでも、寄稿とかでもいいんだけどね。
私なりの、物凄い手抜き介護でもどうにかなるから、いっぱいいっぱいにならないで!みたいな本。
駄目かなぁ???

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湯豆腐の小鍋仕立て。
豆腐、白菜、鳥団子、ネギ、これだけだけど、小鍋仕立てにして、パパの肴です。
今日は午後から雨が降って、ちょっと寒かったからね。
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こちらも、パパの肴。
シイタケのカサの中に、引き割りにして、ネギを混ぜた納豆を乗せて、トースターで焼いた物です。
漫画「おせん」に出てくる肴です。数度目の再現ですが、これは文句なしに美味しいですよ。
今夜も、夕飯は作ってません。
パパは、飲むだけ飲んで寝たし、息子は下校してくると、眠い!と言って、すでに寝たし。
私としては、肴だけを作っていればいいというのは、嬉しい限りです。
フレンチでいうなら、私はメインより、アミューズグールとかが好きなんですよ。
さて、明日は何を作ろうかな?いいんですよ、介護してたって、自分の好きな事を勧めたら。
なに作ろうかな?
by cecilia-1127 | 2011-05-17 21:29 | 家族