皆様、ありがとうございました!!

ゆずが永眠して今日で2日。まだまだ辛いし苦しいです。
思い出しては泣けて来て、会いたくて泣けて来て・・・ダメですねぇ、こんなんじゃ。
昨日の朝、お世話になっていた「かわごえ動物医療センター」の院長先生に電話をしました。
本当は、病院に行ってご挨拶をしたかったけど、どうぶつ病院だし、行けばワンコがたくさんいるわけで、ちょっとそれは辛いので、電話で報告をしました。
先生に「ゆず、頑張っていたのですが、昨日の朝逝ってしまいました」と言うと、声が涙声になってしまい、上手く話せなくて、
先生は「そうですか。お辛い所、わざわざご連絡をありがとうございます」と仰ってました。
私は気になっていた事を聞きました。
それは、ゆずの最期の10分くらい前に、もしもの時に飲ませるようにと言われていた「ステロイド錠」をぬるま湯に溶いて飲ませたんですね。
亡くなったあとにパパが「あの薬のせいで死んだって事はないの?」と言ったんです。
凄くショックだったし、もしそれだったら、私が殺した事になっちゃう。
なので先生に「もう動けなくなったので、ステロイドを飲ませたのですが、あれが原因で死んだって事はありますか?」って聞きました。
先生はびっくりされたようで「それは有りえませんから!」ときっぱり仰ってくれたので、少しラクになりました。
「スタッフの皆様にも、大変お世話になったので、どうぞよろしくお伝えください」と言うのが精一杯でした。
本当は、「いつかまた、動物と暮らしたいと思えたら、先生にお願いしたいと思ってます」が、泣けて来て言えなかった。
でも、本当にこの病院には良くして頂き、この病院に出会えて良かったと心から思えます。
お近くの方、お勧めです。
a0150216_10145833.jpg
こちら、最期にゆずと目が合った直後の、まだ生きていたゆずです。
不思議な事に、病気の影響で白く曇っていた目が、だんだん黒く戻ってきたんです。
亡くなったあとは、真っ黒に戻ってました。なんでだろう?
臭いも、障り心地も毛並も大きさも覚えているのに、ゆずがいない・・・いるけど、いない。
喪失感って、この事を言うんですね。
ブログも当分かけないなと思っていたんだけど、昨夜、ゆずに花束が届いたんです。
「屋根の上のわんこ」のkimagure-dogさん(めぐママさん)からでした!!
a0150216_21125877.jpg

ゆずに似合う、パステルピンクの可愛い花かご。暖かいメッセージもついていて、これまた泣いてしまいました。めぐママさん、本当にありがとうございました
ゆずは、余所の人大っ嫌い!犬?なにそれ??猫?なにそれ?大嫌いだってばー!!ってお嬢様だったので、虹の橋で大丈夫なんだろうか?なじめず、帰り道もなくて、1人で泣いているんじゃないだろうか?っていうのが1番の心配なんだけど、まぐママさんちのミッキーやめいちゃん、まりおママさんちのまりお君にウインダちゃん、我が屋にいたリスの小梅も先に行っているから、みんなと一緒に楽しくやってるはずやで~と仰っていただき、更に、あっちには、病気もないし、暖かで飲み物も食べ物もあるから大丈夫や!と聞いたので、すこしだけホッとしたけど、やっぱりそこはバカ親。
甘ったれ、淋しがりのゆずがどうしているか、考える度に涙涙・・・
当日はママ友がお花を、昨日は近所の野菜をもってきてくれるオバちゃんがお花を、そして、めぐママさんから花かごが届き、きっとゆずも喜んでいると思います。
皆様、お花や温かいコメントを、本当にありがとうございました。
私はまだまだ泣いてしまうと思うけど、時間にまかせて過ごしていこうと思いますので、暖かく見守って頂けたらと思います。
ありがとうございました。

a0150216_1030898.jpg
今朝の我が家の庭さき。
真っ白!!今もなお、しんしんと降り続いています。もうすぐ3月なのにね。
a0150216_1030586.jpg
道路もこんな感じ。
ここは去年、まりおママさんと歩いた道です。田舎道。
a0150216_10313931.jpg
反対方向もこんな感じ。
畑は真っ白、走り回って遊びたい衝動にかられるセシリア45歳^^;
a0150216_10322833.jpg
車や駐輪場の屋根にもこんなに積もっています。今はこの写真より、更に積もっています。
私は年甲斐もなく、雪と聞くと、ウキウキそわそわしていたし、ゆずを抱っこして、雪景色を見に外へ出たりしていたので、もしかしたら、ゆずが降らせてくれたのかもしれないな?なんて思ったりしています。「おかーしゃん、ゆき、すきだもんね」なんて言ってね。
だとしたら、「ゆず、ありがとうね~(^o^)/」
そんな雪の日に限って、パパは会社へ出かけて行った。
そして、息子はパパの仕事のバイトで、現場へ行った。お小遣い稼ぎだよね。
初心者だけど、車で行った。まぁ、近いんだけどね、母は心配。無事ついたと連絡があったものの、
作業用の暖かいジャンパーを忘れて行ったから寒かろうと心配。
パパも作業着とジャンパーを着て行ったので、パパにメールして、「どうせ現場には出ないんだろうから、息子にジャンパーをかすように」と連絡をしました。
今日は、息子はお弁当と保温水筒に熱々の紅茶を持たせました。
今パパから電話だったので、ジャンパーを貸したか聞いたら、貸したそうで、挙句の果てには、息子に「安全靴を買って来てくれ」と言われて、ワークマンにいるらしい・・・
社長を顎で使う息子・・・(汗
現場が、小学校3年まで過ごした地元なので、1週間ほどバイトに行くようです。
私とバイトが一緒だったAさん(今はパパの社員)、息子と同い年のT君、気が合う息子の1歳上のC君、京都から戻ってきたS君、小さい頃から知っているSさん、1番の稼ぎ頭のH君等々、よく知った人ばかりの現場だから気がラクなんでしょうが、彼らは、「社長の息子が遊びにきてるな」くらいに思っているんだろうな~ 雪なので、怪我などないようにって思います。
残りの人達は、別現場のようです、雪なのに。

今日は、確定申告のデータを渡したり、領収証を渡したりと、税理士さんと約束をしていたのですが、余りの雪で明日に変更になりました。
明日もやる事が出来てよかったな。気がまぎれる。
明後日はフランス語。休もうかと思ったけど、動いている方が気がまぎれるから、行くことにしました。哀しいのは、帰宅しても、嬉しそうに尻尾をプリプリして迎えに出てくるゆずがいない事。
いつか慣れる日が来るのかな・・・
でも、頑張ります!
皆様の、暖かいコメント、とても励みになってます。ありがとうございました。
by cecilia-1127 | 2012-02-29 10:48 | ゆず闘病記