フランスの臓物ソーセージ・アンドゥイエット

少し前にお取り寄せしておいた、フランスの血のソーセージ「ブーダン・ノワール」と臓物のソーセージ「アンドゥイエット」。ふと、今夜つまんでみよう!と思い、ブーダン・ノワールは食べた事が何度かあるので、今夜はアンドゥイエットを食べることにしました。
アンドゥイエットは、本国フランスでも好みが分かれるらしい。
臭いとかそんな事を言う人が増えていると聞いた事がある。私は、臭いというより「こうばしい」香りに感じる。
とてもデリケートなソーセージ達なので、普通のソーセージやウインナーを焼くように焼くと、爆発しますw
弱火でゆっくりゆっくり焼いていくと、キッチンに立ちこめる香ばしい香。
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焼き立て。
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何しろ柔らかいから、上手く切れない。切ると、中からドバーっと臓物があれこれ出てくる。ちょっとグロいと思うか、美味そう~と思うかはあなた次第(^_^)
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切り口。中から出て来てますね。本当は、マッシュポテトを添えて食べるらしいけれど、一緒に付いてきたマッシュポテトが1つだけだったので、それはブーダン・ノワールの時に添えようと思ってます。ちなみにブーダン・ノワールは豚の血を混ぜて作った黒い色のソーセージです。ノワール(Noir)は仏語で黒という意味です。
私は渋谷の「ソーセージスタイル」という店から取り寄せました。
私には、とても美味しいアンドゥイエットだけど、皆様はどうでしょう???
フランスではアンドゥイエットの協会があって、Aマーク5つで美味しい店を表しています。パリに行ったら、是非現地で食べてこようと思ってます。

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こちらは今朝、どうにも食べたくなって作った、こちらもフランスの「グラタン・ドーフィノワ」です。
ジャガイモを薄切りにして、耐熱皿に並べ、塩コショウ、すりおろしニンニクを散らして、牛乳をポテトが隠れるくらい注ぎ、最後にバターを乗せて、200度のオーブンで20~30分焼きます。オーブンによって焼き具合が違うので、焼き色が付くまで焼いて下さい。
こちらは、フランスではステーキの添え物にしたりするようで、我が家でもステーキの添え物にする事も多々あります。今までは、牛乳半分、生クリーム半分で作ってましたが、今回は、昨日買った「ロートレックの食卓」という、ロートレックの絵と、生涯、さらには、ロートレックが好きだった料理のレシピが出ていたので、今日は、ロートレックのレシピで作りました。あ、私は粉末コンソメを少し入れました。
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こちらの本です。
私、ロートレックの絵が好きでして、かといって詳しくもなかったので、レシピ付きという事で買ってしまいました(^-^)
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こちらは「塩麹唐揚げ」です。
唐揚げ用に切った肉に、塩麹、生姜、ニンニク、醤油、酒を入れて揉みこみしばらく置き、揚げる前に卵、小麦粉、片栗粉を混ぜてあげます。
口コミによると、柔らかく揚がる、冷めても美味しいとの事。確かに柔らかく味の良いんだけれど、我が家は、外側カリッとクリスピー派なので、卵は不要でした。さらに普段はベーキングパウダーを混ぜてます。BPによって、カリッとサクッと揚がります。次回から、卵抜きBP入りにしようと思ってます。

本日のレオン

ゆずと違い、レオンは布団にはいって来ません。
まぁ、夏でしたから仕方ないかな?と思っていたのですが、今日、早朝4時、のそのそとやってきたレオン。
寝ている私の胸の上に乗って来ましたよ。
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これ、私が片手で撮ってます。写真右上の肌色の部分は私の顔です^^;
可愛いなぁ~と思うものの、何しろ子猫なのに4kg超えのレオン。息苦しい・・・(汗
だんだん自分の体重でズルズル~っと布団にずれていって、それでも寝ていたレオン。
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こんな感じで1時間程初添い寝~❤
途中、前足をグーパーグーパーしていたな~と思っていたら、くちゅくちゅという音が聞こえて来て、見て見ると、お口がくちゅくちゅ。多分、母猫のオッパイを吸っているつもりだったんじゃないかな?と思いました。
お母さんと早くに引き離されて、可哀想だな~と思ったし、その分たくさん可愛がろうと再認識しましたよ。
今夜は来てくれるかなぁ?

それでは皆様、Bon weekend~!!
by cecilia-1127 | 2012-10-06 20:22 | フランス