母入院、母危篤

木曜に熱発し、喘鳴も軽くあったけど、まだ在宅でOKって事で介護していたのですが、昨夜から喘鳴が強くなり、今朝方未明には、もう凄い音となり救急搬送し入院しました。
早朝だったので主治医はいなくて、当直医が担当してくれましたが、今回は、前回(夏休みに入院した)と違い、本当に危険である事、退院出来る可能性が極めて低いと説明を受けました。
一旦帰宅し、夕方、もう一度病院へ行こうと思っていたら病院から電話。
「心臓がもたないかもしれないので、至急病院へ来て下さい」と。
息子がいたので慌てて行くと、主治医が来ていて、「正直今回は厳しいです」と。
そうか・・・
でも、無理な延命はしません。
母は、18年も病と闘ったし、もう十分、これ以上頑張らなくていいと思ってます。
主治医も同意見です。
娘にも連絡し、娘が自身でエージェントに連絡し、明日帰国してくることになりました。
娘が生まれた時に母は、すでに患っていて、遊んでもらった記憶などないんですよね。
だけど、娘曰く「バーバは私を覚えてないかも知れないけれど、私はバーバと絵を書いたり、折り紙したり楽しかったから、それでいいし送ってあげたいよ」と。そのメールを読んで思い出しました。
娘が小学校低学年だった頃、まだ母が今よりしっかりしていて、ベッド上の机で「バーバ、リハビリだよ、折り紙だよ」とか「一緒に絵を書こうね」なんて娘が尻を叩いていたのを思いだし、不覚にも涙が出てしまいました。
娘はハイスクールの成績優秀者として今年も、2年連続で表彰されるのが決まってきたのですが、どうしても帰国したいとの事で、帰国してきます。
病院でしばらく様子を見て、母の兄弟姉妹に連絡し、息子を帰宅させて私だけ残っていると、パパが来てくれて、ナースに話して、着替えに帰宅しました。
シャワーを浴びて、フランス語の教材や、i-padも持参してまたまた病院へ。
着くと、「低空飛行ですが、多少安定しています。いつ何時何が起こるか分かりませんが、早目早目に連絡しますから、ご自宅で横になられたら?」と仰って頂き、現在帰宅しています。
今日、明日ともったとしても、そう長くないって事らしいです。
私としては、今日助かっても、また段々と短いスパンで同じ事を繰り返すのならば、もういっそ、楽にしてあげたいです。
18年も戦ったんですよ、母。
食事の楽しみもなくし、喋る事も考える事も、見ることも聞く事も自由に出来ず、ただ、ただ、生かされてきた母。もう、極楽浄土に旅立ってもらって、あちらで五体満足に戻って、大好きなおしゃべりをたくさんしたり、犬と散歩したり、ずっと会いたいって言っていた、母が子供の頃に亡くなってしまった母の父に会って、存分に甘えて欲しいです。延命は望みませんが、少しでも苦しまずに旅立ってもらいたいなと思います。
しばらく今まで以上に不定期な更新となると思います。
TwitterとFacebookは更新していますので、探してみて下さい。
そう言えばFacebookでは昨日、今の娘のホストマザーと繋がり、やっとメールが出来たと思ったら、急遽の帰国となり、娘は今のホストに戻る事はもうないので、改めてお礼のメールをしました。
とても良いママで、娘が別の町、ホストに移動しても、私達はFBでずっと友達でいましょうねって話しました。
とうとう私のFBは、仏日に加え英が入りました。バカなのに3ヶ国語駆使するので、頭ぐるんぐるんです^^;
TwitterやFacebookに興味がある方は、鍵コメで連絡下さいね。
それでは、そんな状況なので、更新はおろか、ブログ巡りも今まで以上にさぼりがちになりますが、よろしくお願い致します。
by cecilia-1127 | 2012-10-29 22:31 | 家族