母の親族って・・・

母が他界した翌日、母の実家の菩提寺に行き、住職に話を聞き嫌気がさして、パパがお墓を買った後、なんだか疲れて家でだらーんとしていると、私の母方の従女から電話。
要するにね、母を墓に入れたくないって事だったのね。遠回しにアレコレ言うから、散々言わせてから「わずらわしくなったので、墓を買ったから心配ないし、住職にもお断りしますからご心配には及びません。連絡おそくなってスミマセン」と言いましたよ。
向こうは「え??」って感じ。
力になれずゴメンとか何とかを、散々言いながら泣いてみたりしていたけれど、私はすっかり冷めちゃって「いや、今までも力になってもらった事ないし。特に困りもしないよ」とちょっと嫌味を言いました。
そして「あのね、お墓の件があったから連絡していたけれど、それが無かったら、家族だけで葬儀を済ませた後で、ハガキで知らせるつもりだったのね。だから通夜はいいんだけれど、告別式は家族だけでやらせてほしいので、遠慮して頂きたい」と言いました。腹たつし。
すると「そうは建前上行かないんだよ」と。建前・・・まったくね(呆
「そちらの建前とかじゃなくて、私達、ずっと介護してきた私達の意見を優先させて」というと、しぶしぶ納得。
夫も呆れてしまっていて、「本当は通夜も来てほしくない」と。
以前、母が病気ではあったけど、まだ頭がしっかりしていて、まだ祖母が生きていた頃、時々祖母に電話をしていたんですよ、私。母が祖母の声を聞きたがるから。
数回そんな事があった頃、母の実家から電話があり「悪いけど、もう電話してこないで。」と言われたんですよ。病人から電話もらっても何も出来ないからだそうです。
ハラワタ煮えくりかえりました。
その数年後、私が事故で入院した時、夫が頭を下げて、しばらく介護を手伝って欲しいと挨拶に行ったら、「いやよー無理無理」と断ったそう。それでもむかついていました。
やはり数年前、母が足に障害がでて通院していた時、偶然叔母にあったんですよ、病院で。
私が「お母さんの人生って何だったんだろうね」と言うと、あっさり「それがこの人の運命でしょ」だって。
簡単に言ってくれるなよって腹が立ちました。
父が母の身内は薄情だと言って嫌っていたのが心から分かりましたよ。
年が明けて、葬儀を済ませたら、二度とお付き合いしたくありません。
母方には、ここに越してきた時、連絡してなかったのに、ここの電話番号と住所を知っていたんですよ。
叔母に聞くと、息子が某市役所勤務だから、川越市役所のPCにオンラインで入り込んで調べたと聞き驚き。それって犯罪ですよね?個人条坊がダダ漏れって事だし。それも許せない事の一つです。
叔母は「言わないでね、息子がクビになっちゃうから」だって。約束出来ないな。
収入とかも調べられるもんね。有りえない。だから二度と付き合いたくないです、母には悪いけど。
その反対で、腹違いの姉夫婦と、その子供達は、賢明に力になってくれ、相談に乗ってくれてます。父方ですね。私は、こちらで育ったので安心します。
母方には、告別式は家族だけといってますが、本当は姉夫婦たちも参加します。
本当に悲しく思ってくれる人だけで送りたいです。
あとは、介護が終わり、葬儀が終わり、気が抜けて私自身がボケたらどうしよう?と不安です。

さて、今日で1年が終わります。
皆様、新年のあいさつはできませんが、良いお年をお迎えくださいませ。
1年間、お世話になりました。ありがとうございました。
by cecilia-1127 | 2012-12-31 18:37 | 家族