カテゴリ:ゆず闘病記( 8 )

ゆずが永眠して今日で2日。まだまだ辛いし苦しいです。
思い出しては泣けて来て、会いたくて泣けて来て・・・ダメですねぇ、こんなんじゃ。
昨日の朝、お世話になっていた「かわごえ動物医療センター」の院長先生に電話をしました。
本当は、病院に行ってご挨拶をしたかったけど、どうぶつ病院だし、行けばワンコがたくさんいるわけで、ちょっとそれは辛いので、電話で報告をしました。
先生に「ゆず、頑張っていたのですが、昨日の朝逝ってしまいました」と言うと、声が涙声になってしまい、上手く話せなくて、
先生は「そうですか。お辛い所、わざわざご連絡をありがとうございます」と仰ってました。
私は気になっていた事を聞きました。
それは、ゆずの最期の10分くらい前に、もしもの時に飲ませるようにと言われていた「ステロイド錠」をぬるま湯に溶いて飲ませたんですね。
亡くなったあとにパパが「あの薬のせいで死んだって事はないの?」と言ったんです。
凄くショックだったし、もしそれだったら、私が殺した事になっちゃう。
なので先生に「もう動けなくなったので、ステロイドを飲ませたのですが、あれが原因で死んだって事はありますか?」って聞きました。
先生はびっくりされたようで「それは有りえませんから!」ときっぱり仰ってくれたので、少しラクになりました。
「スタッフの皆様にも、大変お世話になったので、どうぞよろしくお伝えください」と言うのが精一杯でした。
本当は、「いつかまた、動物と暮らしたいと思えたら、先生にお願いしたいと思ってます」が、泣けて来て言えなかった。
でも、本当にこの病院には良くして頂き、この病院に出会えて良かったと心から思えます。
お近くの方、お勧めです。
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こちら、最期にゆずと目が合った直後の、まだ生きていたゆずです。
不思議な事に、病気の影響で白く曇っていた目が、だんだん黒く戻ってきたんです。
亡くなったあとは、真っ黒に戻ってました。なんでだろう?
臭いも、障り心地も毛並も大きさも覚えているのに、ゆずがいない・・・いるけど、いない。
喪失感って、この事を言うんですね。
ブログも当分かけないなと思っていたんだけど、昨夜、ゆずに花束が届いたんです。
「屋根の上のわんこ」のkimagure-dogさん(めぐママさん)からでした!!
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ゆずに似合う、パステルピンクの可愛い花かご。暖かいメッセージもついていて、これまた泣いてしまいました。めぐママさん、本当にありがとうございました
ゆずは、余所の人大っ嫌い!犬?なにそれ??猫?なにそれ?大嫌いだってばー!!ってお嬢様だったので、虹の橋で大丈夫なんだろうか?なじめず、帰り道もなくて、1人で泣いているんじゃないだろうか?っていうのが1番の心配なんだけど、まぐママさんちのミッキーやめいちゃん、まりおママさんちのまりお君にウインダちゃん、我が屋にいたリスの小梅も先に行っているから、みんなと一緒に楽しくやってるはずやで~と仰っていただき、更に、あっちには、病気もないし、暖かで飲み物も食べ物もあるから大丈夫や!と聞いたので、すこしだけホッとしたけど、やっぱりそこはバカ親。
甘ったれ、淋しがりのゆずがどうしているか、考える度に涙涙・・・
当日はママ友がお花を、昨日は近所の野菜をもってきてくれるオバちゃんがお花を、そして、めぐママさんから花かごが届き、きっとゆずも喜んでいると思います。
皆様、お花や温かいコメントを、本当にありがとうございました。
私はまだまだ泣いてしまうと思うけど、時間にまかせて過ごしていこうと思いますので、暖かく見守って頂けたらと思います。
ありがとうございました。

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今朝の我が家の庭さき。
真っ白!!今もなお、しんしんと降り続いています。もうすぐ3月なのにね。
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道路もこんな感じ。
ここは去年、まりおママさんと歩いた道です。田舎道。
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反対方向もこんな感じ。
畑は真っ白、走り回って遊びたい衝動にかられるセシリア45歳^^;
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車や駐輪場の屋根にもこんなに積もっています。今はこの写真より、更に積もっています。
私は年甲斐もなく、雪と聞くと、ウキウキそわそわしていたし、ゆずを抱っこして、雪景色を見に外へ出たりしていたので、もしかしたら、ゆずが降らせてくれたのかもしれないな?なんて思ったりしています。「おかーしゃん、ゆき、すきだもんね」なんて言ってね。
だとしたら、「ゆず、ありがとうね~(^o^)/」
そんな雪の日に限って、パパは会社へ出かけて行った。
そして、息子はパパの仕事のバイトで、現場へ行った。お小遣い稼ぎだよね。
初心者だけど、車で行った。まぁ、近いんだけどね、母は心配。無事ついたと連絡があったものの、
作業用の暖かいジャンパーを忘れて行ったから寒かろうと心配。
パパも作業着とジャンパーを着て行ったので、パパにメールして、「どうせ現場には出ないんだろうから、息子にジャンパーをかすように」と連絡をしました。
今日は、息子はお弁当と保温水筒に熱々の紅茶を持たせました。
今パパから電話だったので、ジャンパーを貸したか聞いたら、貸したそうで、挙句の果てには、息子に「安全靴を買って来てくれ」と言われて、ワークマンにいるらしい・・・
社長を顎で使う息子・・・(汗
現場が、小学校3年まで過ごした地元なので、1週間ほどバイトに行くようです。
私とバイトが一緒だったAさん(今はパパの社員)、息子と同い年のT君、気が合う息子の1歳上のC君、京都から戻ってきたS君、小さい頃から知っているSさん、1番の稼ぎ頭のH君等々、よく知った人ばかりの現場だから気がラクなんでしょうが、彼らは、「社長の息子が遊びにきてるな」くらいに思っているんだろうな~ 雪なので、怪我などないようにって思います。
残りの人達は、別現場のようです、雪なのに。

今日は、確定申告のデータを渡したり、領収証を渡したりと、税理士さんと約束をしていたのですが、余りの雪で明日に変更になりました。
明日もやる事が出来てよかったな。気がまぎれる。
明後日はフランス語。休もうかと思ったけど、動いている方が気がまぎれるから、行くことにしました。哀しいのは、帰宅しても、嬉しそうに尻尾をプリプリして迎えに出てくるゆずがいない事。
いつか慣れる日が来るのかな・・・
でも、頑張ります!
皆様の、暖かいコメント、とても励みになってます。ありがとうございました。
by cecilia-1127 | 2012-02-29 10:48 | ゆず闘病記
ゆずが悪性リンパ種と診断されて、余命宣告が2ヶ月といわれたものの、半年が過ぎてました。
この所、腹水も凄くて、でも食欲もあって、もう少し一緒に過ごせるかな・・?と思っていた矢先でした。
今朝8時過ぎに、「いちごハウス」からよろよろっと出てきて、何故か壁に向かってよたよたと歩き出したので、パパが「ゆず、どこいくの?そっちじゃないよ」と声を掛けたら、いちごハウスにもたれかかったまま、歩かなくなり、床によこになってしまい、後は、バスタオルに包んで抱いて、病院が休診日だったのですが、試しに電話をしたり(つながらなかった)、最期にステロイドを飲ませたり、水を飲ませたりしている間に、軽い痙攣のようになり、口を開けて息をすうような感じを数回、最期、大きく1息吸って、そのまま、あっという間に逝ってしまいました。
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パパと私でさすったりしてました。
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そして大きく息を1回吸って、逝ってしまいました。
「ゆず!ゆず!!」って声も掛けた。
でも途中から「もういいよ。頑張らなくていいよ。」って言ってしまいました。
ゆずに、私達の声は聞こえていたかな?
最期、何を思っていたのかな?
苦しかったかな?
そう考えると、涙が止まりません。
たった8年と9ヶ月だったけど、ゆずと家族になれて幸福でした。
介護を投げ出したくなった時、ゆずが傍にいて、顔を舐めてくれたり、抱っこさせてくれると、本当に癒されました。
夕べ、珍しく布団に入ってこなかったんですよね。
夜中、何度か粗相していたのを起きて掃除して、寝不足だ~って、朝7時過ぎには言ってたんですよ。まさか、その後逝ってしまうなんて思わず、私は心の中では「ゆずがいつか逝ってしまったら、うんち掃除もしなくて済むんだな」なんて、酷い事考えてしまった。
だから、ゆずは私達に申し訳ないと思って、逝ってしまったんじゃないかと思うと、後悔しても出来ないし、たくさん謝ったけど、もう、ゆずはいないから、どうしていいか分かりません。
すぐに葬儀屋さんへ電話をして、大抵は、1日くらい遺体を家に置いて、翌日火葬というパターンが多いって聞いたけど、パパが、可愛そうだから、早く火葬してやりたいって事で、葬儀屋さんも、大急ぎで準備をしてくれて、10時に火葬に連れて行きました。
バスタオルに包んだゆずは、まだ温かくて、でも、硬直が始まりだしていて。
葬儀屋さんが、とても優しく丁寧だったのが、せめてもの救いでした。
ゆずはもういません。
虹の橋に向かったと思います。
小梅も、まりお君も、以前私が飼っていたリュウもいるから心配ないよって話してから、火葬しました。
抗癌剤を使ってなかったので、骨は見事に残ってくれました。
11時前には、パパと一緒に遺骨を骨壺に入れて、お昼前に、ゆずと一緒に帰宅しました。
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こんなに小さくなって、帰って来ました。
パパも泣いてます。私もです。
パパが「何をしても涙が出るな」って言ってます。
玄関の呼び鈴が鳴ったんだけど、もう吠えません。買い物から戻っても、走って来てはくれません。
淋しいです。
しばらく、ブログを更新出来ないかもしれませんが、Twitterは、つぶやこうと思ってます。
火葬場からずっと、左肩と首が痛くてしかたないです。ゆずかな?と思ったりしてます。
な~んにもしたくないけど、私は介護は休めないし、やる気でないし、夕飯だって作る気にならないし、朝から食べてないしで、パパがデリバリーを取ってくれました。
もう、ちょーだい!って走っても来なくて、それが淋しいです。
すみません。
頭がいっぱいで考えられなくて、支離滅裂かもしれませんが、ゆずを応援して下さった方々に、
今日、逝ってしまった事だけは伝えたくて、更新させてもらいました。
ゆずの、いちごハウスも、食器も、カーペットもこたつ布団も、私達夫婦の布団も全部捨てました。
買い替えました。粗相後がたくさんあったからね。
ゆずのもの、みんな捨てました。
素早いなって思うけど、ゆずはもういないから。
少しずつ、立ち直って行けたらいいな。
NZの娘にも連絡しました。午後の授業をさぼったそうです。仕方ないですね、哀しいのは皆同じだから。息子は火葬には来ませんでした。今は部屋で寝ているようです。みんなみんな、それぞれが悲しく辛いんだと思います。

今まで、ゆずを応援して下さった皆様、ありがとうございました!!
心より御礼申し上げます。

2012年2月27日 午前8時30分  ゆず 永眠。
by cecilia-1127 | 2012-02-27 15:39 | ゆず闘病記
最近つぶやきワールドにハマってしまい、ついついブログ更新をさぼってしまっています。
それでも更新すると、覗きに来て頂き、コメントまで残して下さって、皆様ありがとう!
コネタは、Twitterでつぶやいてしまっているから、どうにもネタ不足です。
画像がかぶる事があると思いますが、ご了承くださいね。

この所のゆず。
一時期のお粗相は、やっぱりペースト状のサプリが原因だったみたい。
今は、粗相もするけど、ちゃんとトイレに行こうとしているからOKです。
床に新聞を敷き、その上にトイレシートを敷いて、ゆずがウンチョスしたら、除菌のウエットシートでお尻をふくからOKです。
一昨日、何だかゆずの後ろ足がおかしいな?と思って見て見ると、膝から上の部分が浮腫んでいるんですよ。まるでクリスマスローストチキンのレッグみたいな感じ?
膝下は、細いから、腹水で大きくなったお腹を細い足で支えるのは、大変だろうなと思う。
歩くのも、なんかヨチヨチ、よたよた・・・
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ぽんぽこでしょ?

それでも傍に寄ってきて、甘えんぼ~(*^。^*)
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ママのお膝で、だら~んとね♪

ゆずは、息子が苦手。元気な頃も今も変わらず、威嚇をして、噛みついて・・・。
だけど昨夜は、なんとなく近づくゆず。
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息子の膝に登ったけれど、何となく微妙な関係(笑

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理由はこれ。
息子が食べていたフライドポテトの匂いにつられたゆずでした(*^。^*)

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こちらは、私の膝に登ってきたので、顔をなでなでしていたら、気持ち良かったのか、うっと~りして、眠ってしまいました。可愛いなぁ❤
日曜日に定期健診だったんだけど、また薬が増えた。
今までは、漢方薬と最近になって、吐き気止めが加わっていたんだけど、更に、腹水を減らすための
利尿剤が処方されました。
腹水の為には、ステロイドを飲む事も出来るんだそうだけど、ステロイドが効かなくなった時に、癌がどーん!と出てくるとの事で、飲むか飲まないか迷っていたら、先生が「ステロイドに行く前に、効くか分からないけれど、利尿剤で試してみますか?」と言ってくれたので、そうしました。
お腹が凹んできた感じはまだ無いけど、おトイレの回数は増えているので、少しでも凹んでくれたらいいな~と思ってます。
もう少し、我が家に居てほしいな~と思います。
そんな中、ある知人が(ここを見てない人なので、愚痴っちゃいますが)、1年位前にチワワを飼ったんですよ。その人が、余命宣告された頃から、愛犬の写真を送ってくるの。いいんだけど、一番辛い時期に、可愛いでしょ?とか、ゆずってまだ生きてるの?とかね。
今朝は、もう1匹チワワを飼ったんだ~ってメールでね。ついでに「ゆず、まだねばってるの?がんばるね~」だって。大きなお世話ですよ、ぷんぷん!!
あ~ここで愚痴って、すっきりしちゃおっと。

オニオングラタンスープが大好きなんだけど、昨日は、冷蔵庫の余り野菜で、野菜スープを作り、
それにバゲットを乗せて、チーズ乗せて、野菜グラタンスープにしました。美味しい♪
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どんなポタージュにだって、パンを乗せて焼くと美味しいし、お腹いっぱいになるよ(^_^)v

最近、老眼鏡なる物を作りました。
ここ数年、どうにも手元が見辛いな~とは思っていたんだけど、ここのところめっきり・・・
老眼鏡って嫌な響きよね。シニアグラスっていうらしいけど、どっちにしたって、シニアだし^^;
ためしに100円ショップの+1っていうのを買って来てみたら、まぁ、見やすい!!
なので、先日、元カルフールの中のメガネショップで老眼鏡を作りました。
今はメガネも安くなったんですね。
4200円、6300円、8400円のフレームが並んでいて、その値段でレンズまで付いてくるの!
私が作ってもらったのはこちら。
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いろいろフレームを試してみた結果、これをチョイスしました。
値段を見たら4200円だったから、お安くてラッキー(^_^)v
キチンと検眼もしてくれて、注文してから30分程度で出来上がりなので、買い物をして時間をつぶしてました。
普段は、遠近両用のコンタクトレンズを使っているんだけど、レンズを外した後でまたTVをみたくなったりすると不便なので、こんどは近眼用のメガネも作って来ようと思ってます。
娘が使っていたフレームが気にいっているので、それを持ち込んでもOKだとの事なので、それで作ろうと思ってます(そのお店で買ったフレームのみOKだそうです)。娘は新しいフレームで作り替えたので、もう使わないだろうし、素敵なので、リサイクルします(^_^)v
私が学生の頃は、メガネもコンタクトも、30000円くらいしていたのに、今は安いから助かります。
メガネなんて何種類か作って楽しめそうです。
by cecilia-1127 | 2012-02-23 12:35 | ゆず闘病記
8月に悪性リンパ種の宣告を受けてから、早や半年。
悩みに悩んで、抗癌剤治療を受けずに漢方薬とサプリメントで頑張ってきたけれど、ここ半月くらいか、おトイレの粗相が増えていて、トイレでするより、床にしてしまう事が多く、さらに、汚い話で恐縮だけど、ウンチョスが尻尾やお尻周りの毛に付いてしまって、そのまま気づかずにいると、カーペットやクッションにくっついちゃって、大変・・・
昨日の夜遅く、私もパパも寝ていたんだけど、突然パパが起き上がり、頭を拭きだした!
どうも、一応トイレで用を済ませてきたゆずが、パパの頭にウンチョスの残りを付けてしまったようで、大騒ぎ\(◎o◎)/!
実の所、ここ半月くらいは、私とパパの布団にも(シーツや毛布、枕カバー)、ウンチョス跡が・・・都度、洗ったり、バスタオルを敷いたりして寝てましたよ。
お腹は腹水でパンパンだし、首は細いし、まるで「尿瓶」のような体型。
昨日の昼間は、パパがゆずのお尻を拭こうとして抱き上げたら、ジェットエンジンのような勢いで、ウンチョスを吹きだして、それでも大騒ぎ。
ゆず、自分でも戸惑っているとおもうんですよね。今まで出来た事が出来ないしね。
パパは、「もう夜は、ケージにいれて寝よう」っていうけど、私は無理。
だって今まで1度だって、そんな扱いした事ないし、ゆずは「どうして?」って不安になると思うから、ウンチョスついたら洗えばいいじゃんって思ってるけど、やっぱりね、寝不足になる。
なので、今日は、オムツを買ってきましたよ。
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ねね、どお?
ちょっと可愛いでしょう❤
だけどね、あっと言う間に脱いじゃったよ(汗
何度やってもダメ。ワンタッチで半分になる折り畳みのベッドでも買う?なんて話もしてます。
取りあえず、登れないだろうし。
可愛いんだけどね。
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抱っこしていると、少しだけコタツに入るゆず。可愛い。ねむねむです。
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調子悪そうでしょ?
目はねぇ・・・もう仕方ないしね。
それでも懸命に傍にこようとしてくれるから愛しいです。
まぁ、どちらにしても、春になったら、こたつ布団もカーテンも全部捨てて買い替えます。
買ったばかりなんだけどね。そして、考えたくないけど、いつかゆずが虹の橋を渡ったら、布団も全部買い替えようと思ってます。

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最近、Amazonで買った本です。最近有名になった「向井理(むかいおさむ)」さんのドラマのレシピ本です。
「ハングリー」というドラマです。
私は向井さんが有名になる前、「この人いい!」って言ってたんですよ。
「おせん」というドラマで「留さん」という板前の役で出ていて、ファンになってしまったんですね。
のだめカンタービレにも、ちょい役で出ていたんですよ。
その後は、「メイちゃんの執事」
「あたしんちの男子」などに出演していて、その都度見ていた私です。
最近だと「ゲゲゲの女房」で、全国的に有名になりましたね。
私、見る目あったじゃ~ん❤なんて思ってます。
そんな向井さんがドラマでフレンチシェフを演じるんだけど、向井さん自身、そういったバイトをしていたことがあったようで、お料理は得意だとよく言ってました。
なので、このドラマが決まった時に「なるほどね」って思ったんですよ。
このレシピ本のレシピ自体より、中の向井さんの写真とか、コメントがいい感じです。
フランス料理のメニューの読み方などの、簡単なフランス語も書かれているので、フレンチのメニューが苦手~って人には良いかもです。

今日、娘に荷物を送りました。
ジャケットや、化粧品、薬等々です。
そして、娘から指令が下っていたので、娘の彼氏宛てに、「ゴディバ」のチョコを贈りましたよ。
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ちなみに大きいのが彼氏さんで、小さいのが我が息子用です。
息子は、ニキビの治療で近所に出来た皮膚科に通っていたんだけど、そこで出されていた抗生物質が体に合わなかったようで、もんの凄い、3D世界地図みたいに、赤く蕁麻疹みたいなのが出てしまい(先週に)、日曜診療している皮膚科を探して、見て頂いた所、蕁麻疹だと。
抗生物質をやめたので、チョコも小さいのにしました。
この抗生物質を止めて、蕁麻疹が出なければ、やはり薬のせいらしいです。
昨日、1週間たったので受診をしてきて、当分通院みたいです。怖いですね、抗生物質。
でも、本当に凄い蕁麻疹だったんですよ。もう眠れない、かきむしるっていうくらい、辛かったそうです。気が狂いそうだっったって言ってました。
そして私は、3/13に、人間ドック&脳ドックを受診する事になりました。
肝臓を始め、あちこち不安なので、一度ちゃんと診てもらう事にしました。
往復は息子が付き添ってくれるそうなので、安心です。

追伸
いつもコメントを下さったり、ゆずの病状を気にして下さっている「めぐまま」さんが、ブログをはじめられました。
是非皆さんも遊びに行ってくださいね。
by cecilia-1127 | 2012-02-13 19:49 | ゆず闘病記
この夏、ゆずが悪性リンパ腫だと分かってから、カテゴリーに「ゆず闘病記」を追加したんだけど、
思いの外、状態が良くて、更新する機会もなかったんです。
でも、ここ数日、右目が真っ赤で、しかも窪んだように見えるので、今日は丁度、2週間に1度の診察日だったので、見てもらってきました。
やはり、悪性リンパ種の影響だそうです。目薬、毎日しているのに、ダメか・・・
先生と相談して、右目だけ、ステロイドの目薬を出してもらいました。
ゆずは、抗癌剤治療はしないので、ステロイドを使う事が出来ます。
でも、ぎりぎりまでは使いたくないので、今までは使ってませんでしたが、今回は、右目に限り、ステロイドの入った目薬を使います。
ゆずは、元気なんですよ!
食欲もあるし、遊ぶし、30cmくらいの高さのソファも、飛び乗り、飛び降りしています。
先生も、「え~乗ったり下りたりしてるなら、大丈夫そうだね」と仰ってました。
ただ、もう、何が起きてもおかしくない時期だから、何かがあったら、すぐに連絡して下さいとの事。そして、いつか娘が帰国してくるまで、持たなさそうなら、ステロイドの注射とか、飲み薬を使いましょうとの事です。
娘に報告すると、自分の帰国のせいで、無理させないでほしいとの事。
昨日の「志村どうぶつ園」で、動物と話せる女性、ハイジが言ってたけど、動物は、飼い主の気持ちを悟るそうなので、その事も娘に伝えました。
もし、いつか帰国した時に、ゆずがいて、見た目が変わっていても、驚かないように伝えました。
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写真だと、分かりづらいんだけど、右目、向かって左目が真っ赤です。そして、窪んでます。
正直、ドキッとします。今までの、ゆずと違う。見た目がね。だけど、ゆずはゆず。
だから愛しいです。可愛いです。今も一緒に寝てるし、抱っこしてます。
助からないのは分かっているから、せめて、苦しまないで、家族がいない時には、旅立って欲しくないと思います。

今日は、ゆずの病院の後、パパと息子と3人で、息子の車を買いに行きました。
免許を取ったご褒美です(^_^)v
息子が欲しがっていた車をご購入~♪
頭金を入れて、残金は明日全額入金です。
息子、ニコニコです。
私も、免許を取った後、父がご褒美で新車を買ってくれました。
自分がしてもらった事は、やはり自分の子にしてやりたいです。
あとは、事故に気を付けて運転してくれたらと思います。
平日、私の買い物や、フランス語の送迎を息子に頼めるので、大助かりです。(大学になったらね)

娘の新しいホストファミリーが決まったようですが、パパは不満満々。
明日、エージェントに確認してみようと思います。
そして、不安が残るようであれば、来年、私が1人でNZに行って、様子を見てこようと思います。
パパが一緒に行ってくれたらいんだけど、仕事もあるし、1度行ったところだから、1人でも、どうにかなると思うのでね。
娘の街に、2~3日滞在して、オークランドにも3日くらい滞在出来れば、1人で散策できるし、ちょっと楽しみかも?
揺れなければ、どこでも行きますよ1人で、私。
今度は、温かい時期のNZかもな?

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ミットゥンさんの手作りハム。出来上がりましたよ(^_^)v
切ってみると、綺麗なローズ色。
ん?これって、火が通ってるんだよね?
豚だからさ、火が通ってないと怖いけど、大丈夫なんだろうか?
味は、ちょっと薄かったかな?でも、しっとりしてます。
次回は、もうちょっと塩分を高くして作ってみようと思います。

昨日は、またまたレクサスディーラーへ行って来ました。
ナビの強化と、Gシステムだったかな?GPSを使って、盗難やら、窓の閉め忘れ等々があった場合、携帯に連絡が来るシステムです。
その手続きに行って来ました。後輩がいるので気楽です。
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トヨタのディーラーと違って、更にセレブな雰囲気です。
綺麗なクリスマスツリーです。
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擦りガラスで仕切られた、各テーブルです。しかも、レクサスのコーヒーや紅茶は、そこらへんの喫茶店より、美味しいですよ。私は毎回、エスプレッソを頂いてます。
驚いたのは、トイレに、ポーションで1回分に分けられた、リステリンの様なものと(スジャータみたいな容器に入ってます)紙コップまで置かれてます。
凄いな~と思いました。

私はと言えば、どうにも視力に問題が・・・
遠近の視点を合わすのが大変で、いよいよ老眼だろうな?と思い、今日、メガネ屋さんへ行って来ました。検眼してもらい、症状を話して、医師に診てもらい、やはり、老眼が入ってきているとの事で、今までの、普通のハードコンタクトレンズから、遠近両用のハードコンタクトレンズに変える事にしました。
とうとう老眼かぁ・・・って感じです。
医師曰く、「老眼」って言い方が悪いんですよね~って。
老眼っていうのは、遠近を見るための、目の筋肉の動きの衰えなんですけどねって。
老眼っていうから、嫌がる患者さんがいるんですよって。
私は、素直に受け入れます。
老眼です。
なので、遠近両用レンズに作り替えました。
明後日出来るそうです。楽しみです。
これで、平行感覚が狂って気持ち悪かったりして、苦しむ事もないので、読書が楽しみです。
早く、すっきりした視界になりたいです。
by cecilia-1127 | 2011-11-20 19:23 | ゆず闘病記
今日は、日本小動物医療センターの癌センターでの、検査の日。朝から何も食べずに病院へ。
受付で、「あの9時半に予約をしています」まで言うと、受付嬢が「ゆずちゃんですね!」と笑顔で対応してくれました。
問診票のような物を2枚記入して、しばらく待合い室で待機。
いろいろな雑誌や、自由に飲めるドリンクコーナーがありました。
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待合室です。右手が入口で、本や、飲み物コーナーがあり、沢山並んでいるのが、診察室のドアです。診察室の横が受付で、左手奥がWCです。
このほかにも、診察室や検査室、レントゲンやCTやMRI手術室や病室があるようです。
CTは、放射線を使わないタイプだそうで、被爆ももちろん無いと書かれてました。凄い!
しばらくして名前を呼ばれ、目の前の部屋へ。
まずは、ドクターと会話による診断や説明。
今日は、検査をして、通常なら、化学治療、つまり抗癌剤治療というのが、流れであるが、それをしない場合、ステロイドを使用するという事もある、などなど。
半年掛けて抗癌剤を投与する治療をすると、一度は、寛解(カンカイ、癌がなくなる事)を90%でする。その後再発をし、1年いないに亡くなる事が、統計上は1番多いが、それ以上生きる子も、それ以下の子もいるの。個体によって違う。
人間の場合、抗癌剤治療は、副作用が辛いと言われているが、それは目的が違い、人間は生きる事を目標にしているから、使う量も強さも違う。
動物は、(この病気は特に)完治を目指す物ではなく、少しでも楽に、少しでも今までと同じように生活するために使用するし、量も強さも違い、今の動物の抗癌剤は、ほとんど副作用が無いに近い。中には、薬が効きやすいこが、多少吐いたりする事もあるが、想像されているようなものではない。などという説明を聞き、ゆずの診察。
いつもの病院から預かっていった、先日の癌検査のスライドなども含み、専門医に判断してもらいますと。もちろん、今までの先生も獣医なんだけど、いつもの先生が勧めてくれた、小林先生という、その道のスーパードクターの判断という事になった。
しばらくして小林先生登場!
なかなかイケメンで、しかも、フランクな感じで凄くいい。
明日からの事も、いつものドクターが報告してくれてあったようで、今からすぐに、あれこれと検査をしようという事で、ゆずを預けて帰る。
午後に1度電話で経過を説明して、その後の検査を続けるか決めましょうとの事。
一旦ゆずを預けて帰宅。
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診察室。
右手には、apple社のモニター。左手には、ホワイトボード。真ん中は、体重計がテーブルになってる診察台です。
後は患者用に椅子。先生用の椅子です。こんな部屋が並んでいます。
朝から何も食べてなかったので、帰りに、「山田うどん」なんて所に、「いつぶり?」っていうくらい久々に入ってみた。お蕎麦が食べたかったんだけど、何もないのよ、周り。
味に期待はしてなかったけど、早い、安い!ですね。
ざる蕎麦のつもりで入っていって、頼んだのが、暖かいたぬき蕎麦^^;
困った事にレンゲ関係がない・・・女性客もいるだろうから、置いてくれたらいいのにな。
パパは、カツドンとうどんのセット。私のと合わせて、2人で880円って、驚きのCPです。
家に戻り、パパは会社に用事を済ませに行き、私は、掃除やら、午後1時半に、母の介護関係の方がくるので準備。なんか忙しいし、ちょっと2日酔い(←ダメじゃんねー アルコール性肝炎なのに。久々に飲んだら、残ってしまった。反省)
しばらくして病院から電話。
普通のドクターの方で(どんな表現だよねー)「残念ですが、やはり悪性リンパ種でした。それで、今後は、ステロイド治療で、抗癌剤は使わないとの事でしたが、変わりませんか?」と聞かれたので、「はい」と答えると、「それでは、今後の検査は、抗癌剤治療をする上での検査ですので、どうされますか?もちろん、した方が良い事は良いのですが」との事。
現時点で検査費用が、¥23000、この後の検査っていくらなんだろう?と思い聞くと
「後、5~6万ってところだと思います」だって\(◎o◎)/!
合わせて約¥80000!?
どっちでもいいなら、じゃあしないよってんで、お断り。だって抗癌剤使わない予定だし。
なので、「ステロイド投与の為の、血液検査だけはさせて下さい、処方出来ませんから」との事で、それはお願いし、夕方迎えに行くことに。
夕方まで、PC開いてブログ巡りしたり、メールチェックをしたりして時間をつぶして、戻ってきたパパとお迎えに。
しばらく待って、普通の先生とお話し。
血液検査の結果の説明や、今後の事。化学療法(抗癌剤治療)のメリット、デメリット等の話しを聞いている間に、パパに変化が。
「う~ん」と考え込んでいる。あんなに、抗癌剤はしないっていっていたけど、やっぱり迷いが出るよね、そりゃそうだわよ。私だって、迷っているし、パパが使わない!ときっぱりしていたから、従っていられるけど、本当は、ずっと迷っているもん。
すると先生が、急に決められる事ではないのですが、治療を始めるなら、早いに越した事はないですし、ステロイドを投与してから、やはり、抗癌剤治療をと気持ちが変わられても、ステロイドを使うと、抗癌剤の効き目が落ちてしまうんです。なので、この部屋を使っていただいて、少しお二人で話してみたらいかがですか?私は、出てますから」と仰って下さったので、2人になって相談。
「どうするの?」と聞くと、「お前決めていいよ」だって。なんだそれ?
結局パパも迷っている。出せないんですよ、結論が。
薬なんて使わないに越した事がないし、それが普通。だけど、パパが迷った原因は、検査結果が、思いのほか良く(癌だから、良いなんてないけど)初期に近いと分かった事と、まだ、息が荒い他は、症状が出てないので、抗癌剤も、極力少量で始められるらしいと聞いたから。
そりゃ、苦しくないなら、誰だって生きてて欲しいもんねぇ。
しばらくして、「失礼しま~す!」と小林スーパードクター登場。
「迷われていると伺いました。当たり前なんですよ、大切な家族の事ですから。私からの提案ですが、結論は、帰国後にしませんか?」と。びっくり!
「え?大丈夫なんですか?」と聞くと
「大丈夫だとは思います。それにね、急いで迷って選択しても、良い結果を生むとは思えないでしょ?」と。
そして、「考えて、相談して、その上で、やはり抗癌剤治療をしないという結論ならば、それはそれで、立派な選択だと思いますよ」と。
3粒だけ、もしも、凄く具合が悪くなってしまった時用に、ステロイドを3錠出してくれました。
それを飲ませて時間を稼いで、癌センターに電話して、病院へ連れて行く、その場合は、入院して預かるという連携です。留守中を心配してくれたようで、24時間の病院なので、少し安心です。
来週、もう1度病院へ行き、相談や結論、その後の対応をきめる事になりました。
ステロイドなら、そこで薬を出していただき、抗癌剤治療を選択したなら、残りの検査をして、その後、第1回目の抗癌剤投与となるそうです。
あせらせず、少しの時間と、丁寧な説明をしてくれた、スーパードクターに感謝です。(しかもイケメンなんだよ、昨日の歯科医もイケメンだったな)
そういえば、午前中の検査費用が¥23000って聞いてたけど、血液検査もしたし、どうなるんだ?
見ていると、みんな数万単位で支払ってるし(汗
お支払、¥33000でした。
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帰宅して、た~くさんチッコが出たよね、ゆず。我慢してたのかな?今日は調子が良さそうです❤
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「今日はね、ママがビーフしゃぶしゃぶを作ってくれたの❤ちょっとお薬臭いけど、美味しかったよ!ぜ~んぶ食べたんだから!とぼけて残したサプリを、ママったら見逃さないの。ゆず!ちゃんと!!っていうから、仕方ないから舐めたよ。だってママったら、残せないように、小さく小さくカットして混ぜてあるんだもん。お腹いっぱいになったら、眠くなっちゃったな~」byゆず
そんな事を言ってそうな感じでした。
そういえば、待合室で、抗癌剤治療をしているわんちゃんに会った。
聞いてみたら、その子は半年がもうすぐ終了だそうだけど、これと言った副作用はなかったとの事。
このまま、後2ヶ月あるかないかの人生と(犬生か)、治療をして、もう少し生きる人生(犬生)
どっちがいいのかなぁ?
同じチワワの闘病記も読んだ。
「犬は死を恐れない(死と言う概念がないからだ)だが、生き抜くために頑張ろうとする本能はある」という言葉がひっかかる。
皆さんにたくさん、暖かい言葉、アドバイス、体験談をコメントや、メールで頂き、本当に感謝しながら拝見してます。
それなのに、まだ決心出来ないでいます。
本当に申し訳なく思いますが、この優柔不断な飼い主夫婦が、どんな結論を選んでも、ゆずを愛する気持ちからである事は間違いないです。
パパも、私を介しての話ではなく、直接スーパードクターから話を聞いて、考えているんだと思います。後数日、考えてみようと思います。
どちらにしても、大きな決断になるわけですね・・・
by cecilia-1127 | 2011-08-24 22:32 | ゆず闘病記
悪性リンパ種であると、ここで報告していらい、皆様からの、暖かいコメント、心から感謝しています。ありがとうございます。
今回、カテゴリーに「ゆず闘病記」を追加しました。
もし、同じような病気を検索して、たどり着いた方がいましたら、「ゆず闘病記」をご覧下さい。

あれから、2日。
ゆずは、呼吸が荒いです。食欲はあります。ただし、ドッグフード(カリカリ、缶ともに)ダメです。土曜から、手作りしてますが、それも続くと食べなくなるので、大変です。
今日は、買い出しに行き、いろいろ食材を買って来たので、たくさん作って、1食分ずつ小分けして、冷凍する事にしました。
それから、栄養補給ペースト・スタミノール
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を買いました。
まずは、栄養補給をして、体力を維持しなくちゃ。

今日はね、パパが普通に仕事に行ったんだけど、am7:00前には戻ってきたので、スーパービバホームに行って、あれこれ探しました。
フードはね、Hill'sのn/dという、癌用のフード
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がある事を知り、明日にでも購入しようと思うけど、食べるか分からないから、数個ずつ買いたいな。コジマにあるかな?

LALAさんが、さくらちゃんに使われているという、シコニンを購入。こちらはAmazonにて購入。LALAさん同様、オリーブオイル漬けにして、エキスを使おうと思ってます。LALAさん、情報をありがとうございます。
これからも、いろいろ教えて下さいね。

まずは、ドクターから買って来た、サプリと漢方薬をメインに、食べてくれたら、ヒルズの癌用フード(ダメなら手作り食)として、足りない栄養とカロリー補給にスタミノール。
シコニンは、漢方とずらして、夕飯に混ぜちゃおうかな?と思ってます。
暇だったので、犬の悪性リンパ腫を体験した方がたの闘病記を見ていました。
90%くらいの方が、迷わず抗癌剤治療を選択されたます。
じっくり読んでいると、確かに、しこりを小さくしたり、何十回も投薬していると、一度は、癌が全滅する事があると分かりました。
中には、都度に支払った医療費を書いて下さっていrかたもいて、それを見る限り、払えると思う。
それでも、いつか必ず再発し、今まで使った抗癌剤は耐性が出来てしまうので、より強い物に変えるとも知った。
それでも、2年くらい延命している子はいるようだけれど、5年生存率は・・・って感じ。
ゆずは8歳。今度の6月があれば9歳。
飼い主として、迷いが出てきます。
抗癌剤治療をして、2年くらい延命するべきか?犬も辛い思いをするけれど、副作用が無い日は元気らしい。どうなんだろうか?
もし、抗癌剤を使わなかった時、ゆずが逝ってしまったら、私は後悔しないだろうか?
「あの時、抗癌剤治療を選択していたら?」と。
出来るのに、治療を受けさせなかったと自分を責めないだろうか?
逆に、ぶっちゃけ、助からないわけですよ、残念だけれど。
延命はできても、助からない。大往生はないわけで・・・
大嫌いな注射やら、検査、痛い思いをさせてまで、数年を延命するのは、本当にゆずの為か?
飼い主のエゴではないか?やるだけやった!という納得の為ではないか?本当にゆずは、辛い治療をしたいのか?
分からない。分からない。分からない・・・・・・・
どうすればいいの?分からない。
水曜の検査結果にも、もちろんよります。
例えばステージ1~5まであるけど、5って言われたら、延命はしないよ。
だけどさ、3とかだったら?
このままなら、1ヶ月ちょっとで逝ってしまうそうだけど、抗癌剤使ったら(サプリ等併用)2年位延命できそう。でも、その間、ゆずは辛いだろうし、どうしたらいい?
日本小動物医療センター内、癌センターで検査して、抗癌剤は、いつもの病院という選択もある。
どうしよう。
生きてて欲しいと、生かすは別だと思うけど、もう分からなくなったな。
それこそステージ1とか言われたら、間違いなく、抗癌剤を使うけど。
今現在、呼吸が荒く、ゆずは苦しいと思う。
抗癌剤を使わないなら、ステロイド注射って選択肢もある。ステロイドと漢方併用。
あ~分からない。頭の中、ぐるぐる。助けたいから、ぐるぐる。
どんなに悩んでも、水曜の結果次第なんだよね。
どうしていいか、分からない気持ち、ここで吐かせて下さいな。

ゆずはね、食べる気はあるの。
ただ、気にいらない物は食べない。食べないと困るから、こっちが困る。
元気な時なら、お腹がすけば、嫌でも食べるよ~って笑ってたけど、そうも行かない。
どうにか食べさせなくちゃな。
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かぼちゃ、人参、レタス、ミートボールを軽い味付けで、タジンにしました。
ゆず、がふがふと食べました。でも、人参だけ残されたよ。
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こんな感じ。
今日は、前から見ると、リスとかの頬袋の小さい感じに、腫瘍が分かります。
これさえなければ・・・って思う。
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これは、冬瓜と鳥手羽と、ミートボールの煮物。
人用っぽいでしょ?でも、ゆずのご飯。
取り分けて、味を付けて、それはパパの肴になりました。
最終的に、治療か維持かと、悩むでしょうが、どんな結果になったとしても、それは、私達家族が、ゆずを1番に考えて選択した結果です。
1番いいのは、ゆずにどうしたいのかを、聞けたらいいのにね。

ゆずが癌と分かった日、リスの小梅が小屋の中で横になって、苦しそうにしてた。
息子が発見!もう虫の息。
もう頭の許容量いっぱいいっぱい。
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息子につかまれた小梅。
息子は、この後寝た。きっと起きてきたら、庭に穴を掘るようだろうな・・・と言いながら。
私は、もう分からなかった。でも、小梅、復活!!
体調不良だとおもうけど、生きてます。
みんな~!無理する事ないけど、生きて~!!

ご心配をお掛けしている皆様、申し訳ないです。
どうぞ、見守ってやって下さいね。
by cecilia-1127 | 2011-08-22 21:43 | ゆず闘病記
今日も、相変わらずな朝を迎え、ボーっとしながら朝食を作り、パパと食べてから、ブログ巡りをしたり、TVを見たり。パパが「やる事ないな~」と言った事で、「あ!ゆずを病院に連れて行こうよ。今は、はぁはぁしてないけど、旅行中発作が起きたらと思うと心配だよ」と私が言ったとたん、パパも行動を始め、時計を見るとam11:15。
病院はお昼までで、午後は16:00から。午前中に診てもらおうよって事で、ゆずをバッグに入れて、主治医の川越どうぶつ医療センターの堅木ドクターの元へ。
しばらく待って、診察室へ。
水頭症の発作が3日前から起きていて、今まで程ひどくないけど、残っていた薬を今朝までは、飲ませた旨伝え、まずは体重を計り、体温計り、触診。
ドクターの顔が「?」って感じに。
どうやら、リンパが腫れている、顎のあたりと、太ももの付け根あたり。顎の所は、左右に梅干しくらいの塊があると。
考えられるのは、「リンパ節が疑われます。しこり部分に針を刺し、内部の細胞をとって、検査をしましょうか?」と。もちろん、お願いしました。
15分くらいで結果が出るとの事で、車で待機。
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病院も、他の動物も大嫌いなゆず。これは診察室へ入る直前のゆず。
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他の動物と関わりたくないからね、バッグに大人しく入って、メッシュ部分から、こんにちは!
15分たって、診察室へ呼ばれると、ドクターの険しい表情。すぐに分かったよ、癌なんだって。
「ゆずちゃんですが、やはり悪性リンパ種でした。まずは病気の説明ですが、進行性の病気でして、治る確率は非常に低い病気です」とここまで聞いて、
「すみません。ちょっと頭が回らないので、主人を呼んできていいですか?」と聞いて、パパを呼びに。
夫婦揃って説明を聞きました。
悪性リンパ種であり、死に至る病気である事。治る確率は、非常に低い病気である事。
悪性度によっては、あっという間に逝ってしまう事・・・
意味は分かるんだけど、それが今、ゆずの身に起きているという事が、理解出来なかった。
ドクターは、今後の治療のいくつかの方法を提示して下さりました。
1・先生の紹介する、癌センターという所で、最先端の検査をして、悪性リンパ種である事には
 変わりがなくても、進行度数や、細かく分析して、治療法を決める。そこのドクターは、日本人
 だけれど、アメリカで、最先端技術と、悪性リンパ種について、超専門的に学んで来たスペシャリ
 ストなので、専門家の診断の下、毎週1度、そこの病院で、抗癌剤治療をし、月1回程度の割合で
 健康診断をする。抗癌剤治療は、やはり辛い治療となる。完治は無い。
2・癌センターではなく、いつもの先生の元で、抗癌剤治療をする。が、癌センターに比べて、最先
 端ではない。細かい本格的な、最新検査は出来ない。
3・癌センターで、最先端検査だけをして、進行具合、悪性のレベルを調べ、いつもの先生の所で、
 漢方薬とサプリメントでの、延命ではなく、現状維持の治療をする。
この3つでした。
即答が出来ませんでした。だって、ゆずが死ぬなんて、たった今まで、考えてなかったんです。
そりゃあ、いきものですから、いずれお別れの日は来ると、なんとなく覚悟はしていましたが、それが、目前に、私にとっては突然に来たので、思考回路が働かず・・・
パパも考えている様子。
ドクターに「あの・・・ちょっと今分からなくて。帰ってから相談して連絡するのでもいいですか?」と聞くと、「もちろんです。ただ、早い方がいいです。悪性レベルによっては、あ!という間に逝ってしまいます。なかには、長く延命している子もいます。ただ、急いだ方がいいです。予約もとるようですし、あちらのドクターとも予定を入れますから、今日、16:00までに電話を下さい。」との事。信頼しているドクターの話ですから、もちろんそうしました。
パパにゆずを車に連れてってもらい、私はお会計待ち。
ドクターに週1の抗癌剤治療と、それに関わる治療費はどれくらいになるのかを聞いてみた。
詳しくは分からないけれど、1回の抗癌剤が2~3万。その他、要所要所の検査代。
大変だけれど、仕方ない。ただ、副作用が出ると、相当苦しむらしい。
会話をしていて、我慢していた涙がこぼれてしまいました。
苦しませたくない、だって助からないんだから。
でも、出来る限りの事をしたい。矛盾。
そこでドクターが提案してくれたのが、3番目の選択。
最初は、1番と2番の治療案だけを聞いていたのだけど、私の心情を理解してくれたのかもしれません。苦しくても、助かるなら、なんでもします。だけど、どっちにしても、最後は死であり、それが抗癌剤治療をした事で、どれだけ伸びるかは、分からないとなると。
なので、ドクターは、まず、NZに行っている間に、問題が起こらないようにする為と、体力維持の為、漢方薬とサプリメントの服用はどうか?と聞いてくれました。
漢方薬は、1日1回の服用で、500円だそうです。即決。お願いしました。それとサプリも。
まずは、11日分を買いました。
癌センターで最先端検査もせず、抗癌剤治療もせず、この漢方薬と、サプリだけで3年生きている17歳の高齢ワンちゃんがいる事。
同じ状態で、5年頑張っている猫ちゃんがいる事も教えてくれました。
ただ、彼らはたまたま悪性レベルが低かったのかも?(検査していないから分からない)との事です。ゆずは、まず、漢方の投薬と、サプリで対応です。
帰りの車に乗った途端、涙が出て来ちゃって・・・パパも目が潤んでいたよ。
そしてぽそっと「俺は抗癌剤とかしなくていいと思う。可愛そうだよ、苦しむんだし。それより、家で自由に好きに過ごしてもらった方がいいよ」と。
私も賛成です。引っかかっていたのは、出来うる治療をしないという事が、悪なのか?って事。
もしかしたら、それをする事で、少しでも延命できるなら、それがいいのか?
だけど、パパの言葉で迷いはふっきれました!
漢方薬はご飯に混ぜるらしいけど、カリカリは食べなくなっているので、ドクターに相談もしたら、
「好きな物を食べさせてあげて、何より、食べないと体力が持たないから」と言われたので、一旦帰宅して、ゆずを置き、息子に説明のメモを置き、ゆずの好きなご飯を買い出し。
いつもの「鳥はる」の焼き鳥も、今日は、ゆず用を2本焼いてもらいました。
つくねとレバー。これに漢方薬をまぶしてだしたら食べた!!
夕方、ドクターから電話があり、23日の水曜の朝一に、検査をしてもらえるようになりました。
病院では、急だから、9月に入ってからかな?って言っていたんだけど、8/23、あと4日目です。
日本小動物医療センター内癌センターここで最先端検査を受けます。
無理に延命をするつもりはないですが、そちらのドクターの説明も聞き、最終判断としようかな?と思ってます。
頑張って生きてほしいけど、苦しませたくはないし、逝ってしまうときに、「あ~ここんちの子で良かったなぁ。楽しかったよ。パパ、ママ、またね❤」なんて思ってくれるようにしたいです。
もう少し早く分かっていたら、NZキャンセル出来たのに。
エージェントさんも、あちらのスタッフも、ハイスクールの留学生担当のスタッフさんも、ホストファミリーも皆で日にちを合わせてくれているので、キャンセルなんて無理。
息子にゆずをお願いし、もしも具合が悪くなった時は、いつものドクターに連れて行くように、ドクターには、ドクターの判断で診療をしてくださいと、さっきお願いしてきましたよ。
ドクターも留守中が心配のようです。それもあって、急いで漢方薬を作ってくれました。今朝までの、NZ旅行へのウキウキが嘘みたいです。NZへは行きたいけど、置いていくのが気がかり。
パパは「そんなにすぐに死にゃしないよ」っていうけど。でも、23日に、最新検査が受けられるだけ良いし、中には、1日500円の漢方薬すら選択出来ない動物もいるとの事、ゆずは、まだいいのかな?飼われた家によって、医療費の予算も違うでしょうしね。
すみません。
ゆずの事を可愛がって下さり、最近の調子の悪さを心配して下さっているブロ友さんが多いので、
こんな暗い内容で申し訳ないのですが、ここまでの事を書かせて頂きました。
まだ頭も心も動揺していますので、文面がまとまりないと思いますが、カンベンして下さいね。
これからは、日常の生活や、料理、NZ旅行記に加え、ちょいちょいと、ゆずの闘病記も併記しようかと思います。同じような病気の飼い主さんの参考になればと。
どうぞ、これからも、よろしくお願いします。
そして、私達のNZ旅行中に、ゆずが急変する事がないよう、仏様でも、神様でも、キリスト様でもイスラムの神様でもいいですので、どうか助けて下さい
皆様も、ゆずの無事を願って頂けたらと思います。
ちなみに、これが漢方薬とサプリです。
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容器に入ったのがサプリ。
1包ずつになっているのが漢方薬。この薬に希望と願いを込めます。
そして今現在のゆずは・・・
焼き鳥食べて、パパの麦焼酎を舐め、やりたい放題をしながら、でも、体調が悪い、怠いのは見ていて分かる感じで、うたた寝したいりしています。
無理に頑張らなくていいけど、出来たら、もう少し、うちで一緒に暮らそうよ、ね?ゆず。

ありがとうございました。
まとまらない文章で、ごめんなさい。
by cecilia-1127 | 2011-08-20 20:13 | ゆず闘病記