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10月末から日本に滞在していた娘が、新しい留学先に戻る前にお寿司を食べたいと言っていたので、先日行ってまいりました。
娘が行きたがった「磯料理・マルサ」です。
ここの魚介類は、本当に新鮮で美味しいです。わが社の忘年会もここでやりましたよ(^_^)v
娘が滞在中、「うなぎを食べておきたい」と言えば、数日後には「俺、うなぎでも食いたいな」と夫。
そのまま地元の有名店「ぽんぽこ亭」に行きましたよ。
ぽんぽこ亭過去記事はこちら
一昨日は、「お寿司と魚介類をマルサで食べたい」と店まで指定してきた娘を連れて行って来ました。
だだっ広い店内に、寿司カウンター、テーブル席、堀コタツ式のお座敷があります。
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メニューの他には、店内にお勧めがあちこちに貼られてます。
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メニューの1部です。本当に1部。鍋やら定食あれこれやら、揚げ物、サラダetc・・・なんでもあります。
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刺身3点盛り。
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娘御所望のウニ刺し。
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生牡蠣。この日は牡蠣が小さいという事だったけど、そお?って感じ。いつもは2個1皿だけど、この日は1個680円だったかな?美味し~~い❤
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茄子の揚げ出し。
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娘が食べた「松寿司」。
特上にすればいいのに、何故か松(笑
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お酒も豊富ですよ。
私達は自家用車で行って、帰りは代行者を利用しました。
念願の「うなぎ」も「魚介類」も食べて娘も満足だったかな?
今日の飛行機で戻りなんだけど、早朝からの雪が成田ではそこそこ積もってしまい、予約してあった空港までの高速バスが運休になったと連絡がありビックリ\(◎o◎)/!
慌ててスカイライナーに予約をいれて、娘は彼氏君と成田へ向かいましたが、予定時間を40分過ぎた今も、離陸していないようです。大丈夫なのかっ!?
明日、新しい留学先につくまでは心配です。

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網戸の上まで登ってしまうレオン君。
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娘、レオンをシャンプーして行きました。レオン、多少動くものの、犬のように普通にシャンプーが出来る猫です。これは本当に助かります。ドライヤーも何とかできる。なのに爪だけは切らせないんですよね。
水にぬれるとショボイ猫になるレオン^^;
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Before/Afterです。
by cecilia-1127 | 2013-01-28 19:03 | 食べ歩き
今日は朝イチで娘と県庁へ。
NZに提出する「犯罪経歴証明書」を受けとりに行きました。要するに、犯罪を犯した事がないという証明ですね。逆に、犯罪を犯した人は全て出てしまうと言う事です。
予定では、11時前後で地元に戻って、我が愛しの「ビストロ。ピンキオ」で娘とランチの予定でした。
クリスマスの時は、予約すら取れなかったけれど、今日は平日だし・・・と思って行くと、満席で入れずでした。
シェフも、凄く申し訳なさそうだったので「また来ますね!」といって店を出ました。
さて・・・どこでランチにしようか???
「そうだ!!」と閃いたのが、少し前にそのお店の存在に気付いて、1度娘と行ったら定休日だったお店。
「ビストロ・エトワール」です。
メイン通りから脇道に入った所にある、可愛いお店。
この並びの「ステラ」という店も何度か入った事があるんだけれど、ここは初めて。
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いろいろなワインが楽しめます。さすが「ビストロ&ワインバー」というだけありますね。
ここの若きオーナーは、ソムリエでもあり、いろいろ教えて下さいました。来月またフランスへ行くのだそうです。凄いな~ 
お店の中に下りの階段があって、下はカーブになってます。
WCも、凄く可愛い、照明とか小物とか、私の心を鷲づかみでした^^;
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辛口のスパークリングを頼みました。グラスも可愛い❤そしてお手頃価格。
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つきだしで出てきた、バゲットとりエット。タマネギの風味と軽い酸味があって、とても美味しかったです。こーゆう1品が好きなんですよね、私。
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ムール貝のワイン蒸しLサイズ。フレンチの店なのにシェアOKらしくて、取り皿を2人分ずつ持ってきてくれました。スープも美味しく、ムールの実がふっくらしていて、とても美味しかった。
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これもシェアして食べたリヨン風サラダ。ナイフのサイズを見ると分かると思うんだけれど、出てきた時には「え?」と言ってしまった程の大きさと盛りのよさ。そういえばランチのセットのサラダも、結構なサイズだったっけ。
最初ニース風サラダを頼んだけれど、結構魚介が乗ってくるから、ムールとかぶるかも?と教えて下さり、自家製ベーコンの乗ったリヨン風サラダに変更しました。
このサラダ、凄く美味しかった!
レタス、トマト、半熟卵、きのこ、アーモンド、クルミなどがたくさん入っていて、自家製と思われるドレッシングが凄く美味しかったです。お勧めです。
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このサラダに合うワインを選んでいただきました。
私はイタリアワインは飲まないと言うと、それは何故か?と。なので水っぽくて好きになれないと答えると、南イタリアのワインを飲んでみてと。なのでお勧めのワインを。
これ、びっくりしました!私が今まで飲んできたイタリアワインとは全く違っていて、私の好きな、ミディアム~フルボディな感じ。ここでソムリエ氏、もう1つのグラスに同じワインを少し注ぎ、ご自分でも飲まれました。
この時はまだ、この若き男性がオーナーと知らなかったので、「勝手に飲んでいいの~?」と思っていたんですよ。後でオーナーと分かり、そりゃ~大丈夫だわねと(^_^)
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これは娘がオーダーした野菜がたっぷり入ったぺペロンチーノです。これはシェアしないで1口だけ味見をしたけれど、美味しいわぁ♪
私達はランチセットにしないで、単品にして頼みましたが、セットにすると、これらの料理にパンとサラダが付いてくるそうです。今度は、アラカルトであれこれ頼んでみたいです。
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小さい前菜もそそられます❤
パティシエさんもいらっしゃるそうで、今度はデザートも食べてみようかな?
2/4と2/11には、ワインの試飲会があるそうで、行ってみたいけれど、さすがに1人ではねぇ^^;
前売り2000円、当日1000円でスパーク3、白5、赤5、ロゼ1、デザートワイン3、ノンアルコールワイン3とバゲット、オリーブ、ゲランドの塩が用意されているそうです。
前売りの方は、2種の良いワインが付いているそうですよ。その他料理やツマミ、デザートは別途あるそうです。Facebookもやっているそうなので、「ビストロ・エトワール」で見て見て下さい。
いや~、久々に良い店を見つけたな~って気分で嬉しい1日でした。
by cecilia-1127 | 2013-01-17 19:25 | 食べ歩き
今日、朝の9時過ぎ頃から雨が雪に変わりました。
私はいくつになっても、雪が降るとテンションが上がってしまいます。
あっという間に積もりだしました。
もうね、いてもたってもいられなくなり、特に用事もなかったんだけれど、コンビニまで散歩してしまいました。
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降り注ぐ雪。
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銀世界。
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生まれて初めての雪を、賢明に見つめるレオン君。
ベンチに乗って、カーテンの向こうを一生けん命見てました(^_^)
しばらくするといなくなるんだけれど、また少しすると外を見てました。
確か、ゆずが逝ってしまった翌日が雪でした。
今回は、少しタイムラグがあるけれど、母が雪になって戻ってきたのかな?と思いました。お母さんの愛が、私達の回りに降り注いだんだと思いました。
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散歩の時に撮った画像を、こんな風にしてみました。一面の銀世界ですよ。
ついでに、こんな画像も作ってみました。
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スマホのアプリを使った画像です。
今でも1日たりとも忘れた事がない、愛しいゆずと、愛猫レオンです。

母が逝ってしまったけれど、まだ実感がありません。
49日やら、納骨が間に合わないので、お彼岸頃の納骨が済み、新盆を終えるまでバタバタしそうですが、私は相変わらずフランス語へ行ってます。
先生に、ハテナ?が残る所まで戻って教えてとお願いし、そうなりました。
楽しみです。
更に、相変わらずフランス文化に触れてます。
映画やら、本やら、音楽やらです。
本は、巨匠「エミール・ゾラ」の「居酒屋」を読みました。なんでそうなるの???という感想。国民性の違いなのかな?と思います。
今は、その連作とでもいう「ナナ」という本に取り掛かりました。
愛するフランス人と、日本人の国民性の違いを痛烈に感じました。国民性でもあり、個体差もあるとおもいました。こちらの本は、まりおママさんに送ろうかと思っていますw。活字活字、日本語活字。長く読めるしね。
映画では、大好きな女優、イザベル・アジャーニー主演の「王妃マルゴ」を買ったので、時間がある時にゆっくり見て見ようと思います。
それにしても、どの映画を見ていても思うんだけれど、仏人って「Pourquoi?」って言葉を良く使いますね~
「なんで?」とか「Why?」って事みたい。
そんな感じで愛するパリへ行く来年を夢見て、語学を今まで以上に頑張るつもりです。
まとまりのない内容ですが、今後とも、よろしくお願い致します。
去年の10月末に、母が危ないという事で娘が緊急帰国してから早や2ヶ月強。帰国すると食べたがる色々な和食の中で、今回娘が食べたいと言っていたのが「鰻」。
昨日も言っていたんだけれど、昨日は焼き肉屋さんで夕飯。
今日は、私は新年初のフランス語、パパは仕事、息子は大学で娘は帰国子女の為の塾。
それでも皆、午後3時頃には帰宅。
朝ご飯しか食べてなかったので、空腹って事で、今日は鰻を食べに行きました。
川越はサツマイモも有名ですが、ウナギも名物だったりします。
名の通った鰻屋さんは多々ありますが、上位に名を連ねる中に「ぽんぽこ亭」という店があります。
パパや私の地元にあります。
息子はトモダチとの約束があるという事だったので、3人で行って来ました。
私は鰻は好きですが、カロリーが怖いので鰻は食べないつもりで行きました。
パパと娘は特上うな重、息子には同じ物をお土産で。
私は「ささみの昆布〆」を頼みました。
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結構広い店内。田舎風の作りに、ストーブっていうのが良い感じ♪
座敷は個室風に分かれています。私がここへ来たのは、物凄く久しぶり。介護を始める前に来た以来なので、20年ぶりくらいかな?
落ち着く店内。
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光っちゃったな~(汗
鰻を頼んだ人へのお新香と、お通しの「うなぎボーン」です。このうなぎボーンは市販品ではなくて、朝さばいた鰻の骨をオリジナルの味付けをして揚げたものだそうです。とても美味しい。
お新香も自家製だと思います。敷地内で付けてましたから。とても美味しかったです。
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私がオーダーした「ささみの昆布〆」です。
タタキの様な見た目ですが、間違いなく昆布で〆たなーって分かります。
もみじおろしと、本物のワサビがそえられてます。
半生のササミ・・・流石に家では作れないものね。娘も食べる。「え~?凄く美味しい❤」って、そうでしょ、そうでしょう???
パパとビールを飲みつつ、お新香をつまみ、ササミをつまんでいると、うな重到着!
私は食べないので(決して嫌いじゃないですよ。カロリー的な問題で我慢です)パパと娘、一口食べた途端、これぞまさに「幸せな顔」って表情になりました^^;
美味しい物って、人を幸せにするんですね❤
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私はフランス産赤グラスワインも頂きました。
息子には持ち帰り、喜んで食べてもらいました。母も鰻が好きだったんですよね。食べさせたかったな。供養になっていたらいいんだけれど・・・
次回娘が「うなぎ」を食べる時は、本帰国後なんだろうな。
今回NZに戻ると、今まで見たいに、年に数回も帰国してこれないので(受験で)次回帰国の時は本帰国です。
それまではカードも渡してあるし、和食が恋しくなったら、どうにか食べて繋いでくださいという感じです。
帰国したら、又連れて行くからね。
10月末に緊急帰国して3ヶ月。また送りだすのはさびしさが増しますね。
母もいなくなったし。夫が仕事、息子が大学へ行くと、私は家にレオンとベッキーと3人です。
ボケないようにフランス語を勉強しようと思います。

年末年始と、母の件で暗い話題となりましたが、今年は新たな1年を過ごそうと思うので、また1年、よろしくお願い致します。
by cecilia-1127 | 2013-01-11 18:52 | 食べ歩き
ここのところ、葬儀関連の暗い話題ですみません。
通夜を3日に、告別式を4日に、何とか(多分)無事に終わらせる事が出来ました。
ご心配下さった皆々様、本当にありがとうございました。
人1人が亡くなり、弔い、その後始末をするというのは、結構な作業ですね。
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この写真が、母の遺影になりました。随分前に、父やその親族とともに旅行をした時の写真です。
それこそ30年位前ですが、病気になるまでは、いつもこんな感じでした。
この写真をみると、私の母だと実感しますが、病に伏して、寝たきりになった母は、全くの別人でしたので、どなたがいらしても分かるような写真という事で、これにしました。
3日の通夜、来ましたよ、母方の親族。
私は親族控室にいたので、いらしたと聞き挨拶に行きました。娘もついて来ました。すると、私の従姉が、挨拶を交わす前から、「日時を聞いたのが昨日だったので、お花も出せなくて。〇〇さんまで出してくれているのに、もっと早くわかっていたらね。出せたのに。うちに連絡するのと、〇〇さんに連絡するのにタイムラグがあった?」だって。一緒だよ、一緒。
〇〇さんというのは、私の腹違いの姉夫婦の事。
母が亡くなった日、母方の方が先に我が家へ来た。その後姉夫婦が来て、姉夫婦はすでにその時に、「おばさん(母)の葬儀の時、うちから花を出すからね、頼んでね」と言われました。なので、出しました。
母方は散々アレコレ言ってきたけれど、そう言った事は一切なかったので、無理強いしたくないので頼みませんでした。
それが気にいらなかったんでしょうね。ブツブツ言い訳してました。
それを聞いていた17歳の娘が通夜の後、「あの人達見苦しい!!挨拶前に言い訳ばかり、むかつくね」って。子供でさえそう思う状況でした。
それでもなんとか通夜を終え、母方親族が帰る時、夫を見つけるとこう言いました。「連絡が遅くて、呼んでいただけないかと思いましたよ。もっと早ければ〇〇さんのようにお花も出せたのに」だって。
殴ろうかと思った。姉のところは、亡くなったと連絡した日に、葬儀がいつでもいいから、花を出したいからと言ってくれたんですね。同じ亡くなった日に、母方も我が家に来ているのに、そんな話は出ませんでした。それを棚に上げてねぇ・・(呆
散々、自分達に非がないという訴えをして帰って行きましたが、帰りがえ、私が挨拶へ行くと、例の「墓にいれたくない」の件に対して「あれはね、行き違いがあったみたなんだよ。でね、近いうち説明したいから・・」って。
私としては、もうこちらで墓も買ったし「もう明日で葬儀も終わるし、そういった話はもういいです」というと、これまた「そうゆうわけには行かないから、連絡するよ。でも、マア墓に入らなくて正解だと思うけど」だって。
私、頭に来ていたけれど、数年前から打診し、OKだったから今回も連絡した挙句のこれですからね。
今後、連絡がっても彼らの言い訳でしょうから、着信拒否しましたよ。
明けて翌日、告別式です。
この日は私達家族と姉家族なので、気楽でした。
葬儀を終え、火葬場へ行き、やはり火葬する前、炉に入れる前は涙涙・・・
私の隣に腹違いの姉がいてくれたので、私が姉に「お姉ちゃんが来てくれてるから、お母さん恐縮しているよ」と言うと、姉が「おばさん、そうゆう人だよね」って。
そして姉が「私ね、おばさんと約束していたんだよ」と。「何を?」と私が聞くと
姉は「おばさんの最期の日には、必ず立ち会って見届けるからって約束していたんだよ」と。
それを聞いて、全く知らなかった私は号泣しました。
姉は父と本妻さんの娘で、母は父の2号さんでした。だから本当は私なんて、いじめられたって、母は恨まれて普通だったのに、本妻さんやら、そちらの姉兄の優しさと、母の1歩引いた態度で、私達は、普通の人には信じられないだろうけれど、皆々揃って仲よくやって来ました。だからこその姉夫婦とその子供、孫の参列。
ありがたい。号泣です。
一緒に骨を拾い、最期まで姉夫婦とその家族が傍にいてくれました。
母の実家と大違いでした。
私は小さい頃から、母方には余り関わりなく、父方というか、本家、本妻さんの家庭と関わっていたので、姉がいてくれて本当にうれしかったです。
葬儀も終わり、最期の最期、姉に挨拶をしました。
「母がご迷惑をお掛けしました。母のせいで、本妻さんにも、姉たちにも、ご迷惑を掛けました。なのに参列してくれてありがとうございました。本当に申し訳ありませんでした」と。
すると姉は「あんた何いっているの?母が違う?だから何よ?父が一緒なんだから姉妹だよ。うちの子(姉の子)はオバサンに可愛がってもらったよ。当たり前だよ。姉妹だよ。何いってるの?」と。
感動でまた涙でした。
デカい姉です。この姉を大事に、今後も生活しようと思う私です。
父が願った、母が違おうと兄弟姉妹を実践出来て嬉しかったです。そんな父方の兄弟姉妹に比べ、母方はねぇ・・・もう、お付き合いを終えたい気持ちで一杯です。
by cecilia-1127 | 2013-01-07 22:00 | 家族
ここ数日、母の実家の愚痴ばかりになってましたが、今日も書かせてくださいね。
ま~ず、人1人が亡くなっているのに、よくもこれだけの事を言ったり出来るものだな~と呆れてます。
毎回書いてますけれどね、私は母の実家が大嫌いなんですね。
そこに至るには、昨日までにアレコレ書いた事が原因になってます。母が入院をしたら連絡しろと言うから連絡すると、あれこれ理由をつけて来ない。
いいんですよ、そんな事は。そのね、来ない理由が凄いの。
母は7人姉弟の2番目。弟で長男に至っては「引越しが終わらなくて、バタバタしていていけないけど、落ち着いたら行くよ」と言った15年前。
明日のお通夜、来れない理由が「まだ引越しが片付いて無くて」って15年かかっても終わらない引越しって、ヴェルサイユかよ!?って感じ(呆
ただね、この長男の弟は、嫁と自分とそろって脳梗塞になったので、まぁ仕方ないなと思うんだけれど、来れな理由を伝えてきたのは私の従姉。
もう少し上手い言い訳だって出来るだろうよ。
嫌、むしろ参列してほしくなくおもっているのに、立場上参列すると言っているのはあちら。
来なくていいのにね。
そしてその従姉の母親、母の姉は、風邪を引いたから来ないと。
都内にいる叔母は叔父が風邪ひていて来れなくて、割と近い所にいる叔母は腰が痛くて来ないんだそうです。
ありえます?来なくていいんだけれど、自分達の姉が亡くなっていて、最期のお別れを断る理由には、ちょいと舐めてません?
っていうか、私だったら、風邪だろうが腰が痛かろうが、絶対行きますよ。
千葉にいる叔母は普通。遠いなかお見舞いに来てくれて、少ないけれどって包んできてくれた。
母の実家はこの千葉の叔母を悪くいいます。
祖母の3回忌だかに、インフルエンザになってしまい参列出来なかったんだそうですよ。
それを「たかだかインフルで、親の3回忌に顔出さないなんて、非常識だ」と言っている母の実家の面々。
インフルだったら仕方ないし、3回忌だしね。
自分達は葬儀を腰痛と風邪を理由にしていて、それより酷いって気づかなくて凄い。
葬儀の花、私の異母姉夫婦や父方からは、続々と花を出したいという旨の連絡が来ていて、葬儀屋さんにお願いしました。当然夫の実家や親族からもです。
なのに、絶対参加しないと建前が・・の母の実家からは1つもないですからね。
千葉の叔母を非常識呼ばわりする前に、考える事がありそうだなと思いましたよ。
日々、愚痴になってしまって申し訳ありませんが、はけ口がなくて、ここにかいちゃってます、すみません。
どうか、葬儀が終わったら親戚付き合いもなくなりますように。
by cecilia-1127 | 2013-01-02 16:55 | 家族