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今日は、久々に料理をした~!って気がしてます。
まずは、先日から、引っ張っていたBoeuf・Bourguignon(ブッフ・ブルギニヨン)から。
1日半、赤ワインでマリネして、2日煮込みました(半日寝かせた)
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どうでしょうか?
じっくりマリネして、ことこと煮込んだお肉は、ナイフはいりません。
フォークとスプーンで、ホロホロっと崩れます(^_^)v
野菜たちは、2時間煮込んで、半日寝かせた後で、取り除きました。取りきれなかった分は、どっちにしても、煮崩れて、姿形はなくなってます。
濃厚な、赤ワインのソースとなりました。
付け合せてあるのは、フェットチーネとポーランドのジャガイモ料理、プラツキです。
娘は、無言で、息子は「母さん、凄いよ♪」だってぇ~(^_^)v 嬉しいな♪
病み上がりのパパも、少しでいいよと言っていたわりに、しっかり1皿食べました。
味付け前の、お肉だけを、ゆずにもあげました。これに、お薬を振りかけて。
ゆずまで、大喜び~♪
手間暇かかるけど、家族の笑顔を見ると、また作るぞ!!って思いますね。
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さて次は、添え物にしていたポーランドのジャガイモ料理の「プラツキ」です。
お昼に、小さい1枚を作ったら、生地が残ったので、夕飯の添え物にしました。
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これが、プラツキ。
<<材料>>
ジャガイモ 大1
タマネギ  1/4
卵     1
小麦粉   適量 
塩     適量
コショウ  適量

<<作り方>>
ジャガイモの皮を剥いたら、すぐに丸のまま、水に漬ける。

タマネギをすりおろす。

ジャガイモも、すりおろして、タマネギと合わせ、卵を混ぜ、塩、コショウを混ぜ合わせる。

最後に、小麦粉を混ぜる。量は、様子を見ながら足すといいですが、目安としては、固めのホットケーキ生地かなぁ???
上手く表現できないんだけど、手では、まとめられないけど、お玉ですくって落としたら、デロ~ンと広がらないくらい?
もちろん、オイルを敷いてから焼きます。それだけ。
表面パリッと、中は、もちもち!!
今回は、たまたま添え物にしちゃったけど、本来は、このままで食べます。
チーズを入れる作り方もあるようですが、私は、プレーンなこれが好きです。塩味だけ!
それから、よく、お好み焼きとか、ホットケーキを焼く時、フライ返しで、上からギューっと押さえつける方いますよね?
あれ、絶対ダメです。せっかく、ふっくら焼けて来ていても、上から圧を掛けるけとで、薄くして、早く焼きあがると勘違いされているのかもしれませんが、折角のふんわり焼きあがろうとしている物を、つぶしているだけで、短縮にも、美味しくもならないので、やらかしちゃってた方は、今後やめましょう。気長に、気長に、じっくり焼きましょうね。
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さてさて、お次は、ブロ友でもあり、時々メールもしちゃうメル友でもある、パリ在住の、
minisparisさんのレシピです。
minisparisさんは、お鍋で作ってましたが、私は、シリコンスチーマーで作りました。
白菜の上にピーラーでむいた人参、その上に、ベーコン、その上に白菜で蓋をして、コショウと白ワイン。これを鍋なら10分くらい加熱だそう。
私は、シリコンスチーマーで、レンジでチン!!
これは良いです!肴にも、おかずにもなりますし、ヘルシーです。
ベーコンから旨味が出るし、塩気も出るので、自然な味と、甘味があって、美味しいです。
お勧めです。
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さてさて・・・
昨日は、なんちゃってで作ったんだけれど、今日は、しっかり作りましたよ(^_^)v
ウズベキスタンの代表料理と言われる「ラグマン」です。
~スタンと付く国や、ウイグル自治区、中国などで、常食されているようです。
ネット検索をし、動画で作り方を見たので、やっぱり暇な私は、朝、5時半・・・
うどん作りから始めました(笑
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麺を作って、茹でる前。
小麦粉に、少量の塩、適量の水を練る。それこそ、耳たぶくらいに。
日本の、うどんのように、寝かせたりしないようなので、コネる~ゆでるまで、30分かかってません。初めてのウズベキスタンの麺作りなので、通常のうどん玉の1/3位の量を作りました。
こねる事、10分。ロープ状に、粘土のように、台の上で、コロコロして伸ばし、蛇がとぐろを巻くように、巻いていきます。それを、オイルに漬けて、ツルツルにして、さらに細く細く手で伸ばします。私は、少しだけこの方法で伸ばしてから、面倒になり、台にうち粉をして、麺棒で伸ばして、日本のうどん風に作りました。(少量だし)
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茹でてみた。
だいたい、茹で時間すら分からず、茹った!と思うまで茹でました^^;
そして、作っておいたスープを掛けて、こんな感じ~
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これ、器は、カフェオレ・ボウルです。小さいです。
スープは、ラム肉(我が家は常備してます)、タマネギ、トマト、ニンジン、じゃがいも、パプリカ、コリアンダー、バジル、鷹の爪が具材で、味は、塩と胡椒です。
動画を見ていると、大量のオイルで具材を炒めてましたが、私は、オイルを極力避けたいので、極々少量で炒めました。
味は、塩、コショウですが、コンソメを使ってる方もいるようなので、少量使いました。
イスラム圏の料理の様で、ラム肉で作るのが、本物の様です。
食べてみての感想は・・・
「美味い!!」です。日本のうどんみたいという、体験者の感想が多いけど、明らかに違う。
ただ、麺は、日本のうどんですねぇ。
トマトコンソメピリ辛スープとうどん。ミスマッチっぽいのに、美味しい♪
しかも・・・自作して言うのもどうかと思うんだけど、手作りした麺が美味い!
あんなに適当な作り方なのに、ちゃんとコシがあるし。
これから、尚更気楽に、うどん作りが出来ます。寝かせもしないし生地。
シコシコ、プリプリ美味しかったです。
海外組で、うどん好きの方、ぜひぜひ、うどんの自作をしてみて下さい。
ラグマンは、朝に食べたのですが、スープが余っていたので、市販のゆで麺を使って再チャレンジしたら、あらら・・・やっぱり自作した麺の方が、明らかに美味しかったです。
これは、私の中で定番になりそうです。
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これも作ったんだった!!アメドさんの本に出ていた、「カサブランカ・サマーサラダ」
アボカドとトマト、タマネギのサラダ。
アボカド好きなので、美味しく頂きました。ちなみに私は、トマトは毎回、皮を剥き、種とって使います。トマトにフォークをさして、直火で炙ると、すぐに皮がむけます。
きゅうりも皮を剥き、種を取ってます。味が水っぽくなりませんよ
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さてさて最後に・・・
これ、昨日買ってきたビールなんだけど、どうなのよ?って感じ。
私ね、ビールとトマトジュースを割ったカクテル「レッドアイ」が好きなんですね。
そうしたら、スーパーの半額商品棚に、レッドアイという名前のビール瓶があるじゃないですか!!買ってみた、半額だったし。
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これこれ。
買うときチェックしたら、中身の色は、どうやら普通のビール色。トマトの色じゃない。
でもね、トマトを横半分に切って、切り口を下にして、ざるにのせ、下に受け皿をおいて、1晩まつと、透明のトマト果汁だけが集まると聞いた事があったので、そうゆー事かと。
深夜3時に目が覚めて、喉が乾いていたので、吞んでみた。
「なにこれ・・・」が感想です。
なぜ甘い?不気味。
半分吞んで、捨てた・・・。半額だった意味が分かった瞬間だった。ちゃんちゃん♪
さて、またまた、Amazonで、本を注文しました。さっき注文して、明日届きます。
最近はまっている、石田ゆうすけさんの本です。
この本で、ラグマンをしり、今朝自作したわけです。
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バックパッカー旅行と、料理に関する本で、今までと違い、写真もたくさん入っているそう。
楽しみだ~
この著者の本を、最近娘が読みだしていて、さっき私につぶやいた。
「私、大学を出たら、1年くらい、旅に出たくなったよ。自転車で」って、すっかり影響されてるじゃ~ん\(◎o◎)/!
いいさ、世界旅行をするのは、反対しないよ。
だけど、つい言った一言は「女の子なんだから、チャリはやめて。バックパッカーじゃなくて、ワーホリとかで、回って。何かあったからじゃ遅いんだから」でした。
誰だって、自由に世界を回りたいと思うよねー 
ピースボートでもいいじゃんね~
チャリのバックパッカーだけは止めて!と言ったら、娘、「そお?」と笑ってました。
これからニュージーランドに行って、いろいろ体験して、怖さを知るでしょうね。
日本は治安が良く、さらに私学で、ぬくぬくと、ぬるま湯に浸かってきたからね、きっと怖いなんて無かっただろうしね。
命を大切にしてくれたら、何をしても反対しないし、バックアップするけど、チャリでの世界一周はやめてほしいな~と、母は思います。
by cecilia-1127 | 2010-12-20 20:43 | 料理