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昨日は日曜日。
昼間は買い物へ行ったりDVDを見たりしていて、家飲みなんかもしていたんだけれど、夕方娘とコンビニへ行くと娘が花火を欲しがったので、小さいのを1袋。
家に戻ると、夫と息子も出てきて花火を擦る事に。だったらって事で、同じマンションのW兄弟を誘いに行くと、弟は留守で、兄が参加。
小さい頃はよく遊んだんだけど、娘がNZに行ってからは挨拶くらいになってたから、久々にあれこれ話せた。
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右奥が夫。手前がW君。あとは我が子達。
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小さい娘w こんな小さくても、1人で頑張って外国で学んでいます。凄いな。
大きい花火を2袋追加で買いに行き、凄く久しぶりに花火を楽しみました。私はベンチに座ってシャンパンをのんでましたけどね(^_^)v

昨日のサンジャポで、台湾を紹介していました。
元々、行ってみたいな~と思っていただけに興味津々。
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台湾の九份の街。あの「千と千尋の神隠し」のモデルとなった街だけあって、風情がありますよね。赤い提灯が何とも言えずノスタルジック。行ってみたい・・・
TVで紹介していて、ともかく食べてみたい!と思ったのが「阿宗麺線」というお店の「大腸麺線」。これはモツが入っていて「牡蠣麺線」は牡蠣が入っているそうです。番組では「大腸麺線」がしょうかいされてました。
大と小があるようで、昨日紹介していたのがどっちかは分からなかったのと、テイクアウトもあるみたいで、130~160円くらいだったような?
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これが「阿宗麺線」。
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今朝、どうにも食べたくなり作ってみました。
こちらのレシピで作りました。レシピを読むと、モツは下茹でしてから使うので、スープにモツの味が濃くでるわけではなさそうなので、家にモツが無かったし、持つ抜きでナンチャッテ風でつくりました。
日本だと「長崎皿うどん」の麺をつかうか、素麺で代用が出来るようです。かつお出汁の聞いた、ちょっとエキゾチックな煮麺っぽい感じ。
暖かくて優しい味なので、朝食にも良いと思います。明日はスーパーにいって、モツを買って来て、本格的に作る予定です。
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こちらは夕飯に作った「冷製かぼちゃのポタージュ」です。我が家の特徴は、シナモンが隠し味にはいってます。冷製でも温製でも。
かぼちゃを小さく切って、かぶる位の水で茹でて、柔らかくなったらミキサーでガー!
適量のミルクを加え、塩胡椒、シナモンで味を調えて出来上がり(^_^)v
冷製なら冷蔵庫保存。バターやオイルを使わないので、ヘルシーですよ。お勧めします。
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こちらは、夫の肴です。
竹輪の蒲焼き風ですw
竹輪を開いて内側に切り込みを数本いれて、重石をして平らにします。
片栗粉をサッとつけて、フライパンで焼きます。フライ返しで押さえつけて、反り返らないように焼きます。
最期に鰻のタレをまわしかけてOKです。
なければ、醤油、砂糖、みりんで味付け。竹輪は竹輪ですが、目先も変わって面白いですね。
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こちらはアンドゥイエット。
ソテーして、バターで焼いたリンゴとディジョンマスタードを添えて。
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切り口。パンッパンに中身が入っているのと、ソテーすると膨らむのでナイフを入れると中身がどーんと出てきたりします。
ちょっと独特の匂いがあるけど、やっぱり大好き❤
フランスにいったら5つA(アンドゥイエットのAでAマーク5が最高のアンドゥイエットを出す店)を食べてみたいです。

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今夜19:20分頃、南東の低い空に右から左に向かい移動する日本の人工衛星が見えるとツイッターで聞いたので、時間に外へ出てみました。見えた、見えた!多分これです。割とゆっくりなスピードで右から左、同じ高さを移動してました。
ちょっと感動!気を付けてねーって手を振ってしまいましたw

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寝てると静か。同じポーズで寝るレオンとシルヴィ。
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こんな事をされても我慢のレオン。
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それどころか毛づくろって揚げている。面倒見の良いレオン。お馬鹿なシルヴィは、それでもちょっかいを出す。
そして最後に怒られるのレオンにwww
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いたずらばっかりのシルヴィ。
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悪い顔をしてますなぁw
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疲れたのか、おかしなポーズで寝てしまったレオン君。
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シルヴィも寝てくれて、我が家にしばしの静寂が・・・
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最期は久々に登場のベッキーちゃん。お食事です。
by cecilia-1127 | 2013-08-05 21:10 | 料理
最近これと言った話題もなくて、料理ネタ続きです^m^
今夜はイタリアンです。
まずは・・・
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ミネストローネです。
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お鍋にタップリ作りました。
当然余りますが、スープは毎回多量に作ります。そうすると翌日からの私の主食になります。
禁酒中だし、朝はお粥かスープに野菜ジュースやエノキ茶にしています。デトックスがてらね。
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今夜のメインディッシュです。「チキン・ディアボロ 菜の花のペペロンチーノ添え」です。
<<材料>> 2人分
鶏もも肉    2枚  スジを切ったり、厚みのあるところに切り目をいれて、フォークでプスプス全体を刺す
塩 胡椒    少々
にんにく    小1 すりおろし
ローズマリー  2枝
ロリエ      1枚 
オリーヴオイル  適量

粒マスタード   大4
水         大4
バター       10g
にんにく     大2 摩り下ろす
蜂蜜        大2
鷹の爪      1本

菜の花 
ニンニク     適量  みじん切り
鷹の爪      1本
塩コショウ    少々

<<作り方>>
1・ 鶏肉は厚みのある部分には隠し包丁をいれ、フォークなどでプスプスと穴を全体に開けて、塩コショウ 
  すりおろしニンニクを刷り込み、ローズマリー、ロリエと一緒に袋に入れて、オリーブオイルを多めに入れて
  しばらく漬け置く
2・小鍋に粒マスタードから鷹の爪までのソースの材料を入れて、しばらく煮詰めます。
3・フライパンに漬けていたオリーブオイルをしき、鶏肉を皮目からいれてソテーします。皮に焼き色がつくくら  い。ローズマリーとロリエも一緒にソテーして香を出します。裏も軽くソテー。
4・3の鶏肉を耐熱皿に乗せ、2のソースをたっぷりぬったら、パン粉を散らします。
5・中温のオーブンで20~30分。パン粉が焦げすぎないように焼きます。
6・5を皿に盛り、好きな物を添えて出来上がりです。
 私は季節物と言う事で、菜の花をニンニク、オリーブオイル、鷹の爪でペペロンチーノ風にソテーしたものを 添えてます。好みでレタスでも、ブロッコリーでも何でもいいと思います。

出来上がり~♪
最後はオーブンで加熱するので、フライパンでソテーするのは軽くでOKです。中は生でOKですよ。

一口食べて「これ、うめ~!」と息子、大絶賛してくれて、ご飯もお替り~❤
我が家では珍しいイタリアンでした~(^_^)v

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こちらは今日の息子のお昼ご飯です。昨日、余ったマグロを漬けにしておいたので、丼物にしました。
ただ、私と息子は暖かいご飯でお刺身という組み合わせは有りえないので、ご飯は寿司飯にしてあります。
漬けは醤油ではなくて、私は「めんつゆ」に漬けます。醤油より優しい感じにしあがりますよ。
同じ感じに、卵黄を小さい器に入れて、麺汁につけておくと「卵黄の漬け」になります。これはホカホカご飯に最高に合いますよ(^_^)v

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これは昨夜の夕飯です。
ハンバーグです。よくTVでハンバーグを真ん中から切ると、じゅわ~~!と肉汁が出るでしょ?
あれって挽肉に水を入れて練ってるんですって\(◎o◎)/!
私はごくごく普通のタネで作ります。ただ~し!ナツメグだけはしっかり入れます。
捏ねて捏ねて両面を中火で焼いたら、ハンバーグの半分くらいまで水を入れて、コンソメ半分いれて、蓋をして弱火で水が半量以下になるまで加熱。
こうすると中が生焼けなんて事にはならないですよ。
チーズ乗せたり、目玉焼き乗せたり、デミグラスソースだったり、和風だったり、その日の気分でソースも作りますが、昨日はおろし玉葱をいれた和風ソースでした。
そうそう、私は目玉焼きにこだわりがあります。よく卵を落として水いれて蓋をして作ったりするでしょ?あれが嫌いなんです。黄身が白くなっちゃうから。
黄身を黄色いまま仕上げたいのですよ。それには、フライパンにオイル、またはバターをしいて卵を割り入れ、水を多めに入れたら、極弱火、蓋はしないで、5分以上かかりますがゆっくり焼くと、黄身が黄色いままの綺麗な目玉焼きが出来ますよ!「完成度の高い目玉焼き」と息子が言ってくれてますw

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こちらは一昨日の夫のお酒の肴です。野菜と卵のココットです。
これも簡単。ホウレン草とベーコンをバターソテーして塩コショウ(好みでもっと野菜を足してね。私はエリンギを入れました)ココット皿に入れて、生クリームをちょこっと入れて、溶けるチーズをのせ、最後に卵を割り入れたら、楊枝で黄身をつついてから、トースターで5~10分焼いて出来上がり~(^_^)v
ワインにも合うし、ちょっとした小腹が空いた時も良いですよ、バゲットなんか添えたりして。

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おっと忘れてました!こちらは今夜の夫の肴。超手抜きな「キャベツとミートボールのタジン」です。
ざく切りキャベツとミートボールをタジン鍋にいれ、さっきのミネストローネの汁だけとりわけ、クミン、ターメリック、ニンニクをくわえて回しかけて蓋をして弱火でしっかり熱を通すだけ。
簡単でしょ?
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こちらは先日朝食に作った「うずらの卵のベルベルオムレツ」です。これ、凄く好き!
みじん切りニンニクと玉葱をオイルで炒め、ザク切りトマトを入れて塩コショウ、クミン、生姜、ターメリックで味付けしたら、卵を落としてふたして弱火で加熱するだけ。私はウズラで作りましたが、普通は鶏卵。
これをパンに付けて食べるのですが、ご飯にもとても合いますよ。
モロッコの食卓」というここで仲良くなったモロッコ人シェフのアメドさんの著書にも出ているレシピです。レシピ以外にも食文化についても書かれていて、お勧めの1冊ですよ。
「モロッコの食卓」

さて明日は何を作ろうかなぁ???
塩麹でも使って、トンテキでも作ろうかな?
週末は寒いらしいので、ちょっと暖かいメニューも良いかもしれませんね。

それでは皆様、Bon weekend~!
 
 
by cecilia-1127 | 2013-04-19 20:18 | 料理
タイトルを見て、何??と思った方もいるでしょうか・・・?
これはシャンソン歌手であり、戦後まもなくパリに渡った「石井好子」さんの著書のタイトルです。
続編として「東京の空の下オムレツのにおいは流れる」なんてのもありますが、こちらはまだ未購入です。
この本を読みだして先ず、60年近く昔のパリの町やアパルトマンの部屋が想像出来て、心わくわくし、次いで
下宿先のマダムが作る、バタたっぷりのオムレツの作り方に唾液が貯まって来て、ただただ美味しそうで、きっと今よりフランス料理がもっとフランス料理だった、コレステロールだとか、減塩だとか油をひかえるなんて思いもしなかったであろう時代にトリップして行きます。
S29年に「ヴェベール」というレストランで食べたという卵料理には、もう我慢が出来なくなり、今朝、早速再現してみました。
手順は出ているものの、詳しいレシピではないので、多分こんな感じ?
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3分程軽く茹でた卵を上手に剥いて、作っておいたホワイトソース(トマトピュレかトマトジュースで色をつける。絶対にケチャップではダメだそうです)を掛けてオーブンで軽く焦げ目がつくまで焼く。
これだけだけど、読んだだけで食べたくなって作りました。卵は超半熟に茹でるけど、オーブンにはいって固くなります。これが半熟だったら、尚更美味しいだろうな?と思います。方法を考えようっと。
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割るとこんな感じです。
パリでは卵が2~3個で1人前だそうですが、私は1つで。
う~ん、おいし~い♪(川越達也風にwww)
このトマト色のベシャメルソースが余ったので、先日作って余って冷凍しておいた、トマトリゾットを解凍して、それの上に掛け、チーズをスライス餅をのせて焼き、娘のブランチ用のドリアにしました。ピンク色が可愛いですよ❤
ネットで石井好子さんの本を検索していたら、あらら・・!「巴里の空の下オムレツのにおいは流れるレシピ本」なんてのが出てるじゃないの\(◎o◎)/!
やっぱりねー、この本を読んで自作したいと思う人が多かったんだろうな~ 私は想像で作っちゃったけどさ。でもって、早速Amazonのお急ぎ便で発注。明日届きますので、超楽しみです。
そう言えば石井好子さんの本、「パリ仕込みお料理ノート」なんてのが、我が家の本棚にありました。パリや料理ってついているから、随分前に読んでいました。
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明日届くレシピ本。楽しみです。もう1冊、「女ひとり巴里くらし」だったかな?やはり石井好子さんの作品を買いました。これも明日届きます。今現在のパリももちろん大好きだけど、映画で見るような古き良き巴里を感じられる作品は、本当にノスタルジックな気分にさせてくれて大好きです。
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こちらはキノコのマリネです。一昨年、モロッコ在住のまりおママさんとランチに伺った、フレンチ・コロニアムレストランで頂いた、キノコのマリネを久々に再現してみました。クミンの香りとレザンの甘さが程よいです。珍しいな~と当時も思ったのが、オクラが入っているので、トロミがついているんですよ。マリネ液が絡みやすくて美味しいです。
なので、このマリネとヴェベール卵と1杯の白ワインが私のPetit déjeuner(朝食)でした。

小麦がいなくなったと思ったら、なにやら白い子猫がやってきてます。
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白ちゃん。
他の猫達より、餌場にくるのが早かった~ なので懐くのも早いと見てます。
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ビビる白ちゃん。
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銀次にお尻チェック!
この仔、何故かどの猫とも上手くやっている。
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銀次と仲良くご飯。
ボンちゃんは、まるで某アジアの国の民衆のように、並ぶとか、順番とか、待つという事が全く出来ません。
他の猫達は、だれが別の猫が食事をしていると、終わるのを待って、自分が食べだすんだけれど、ボンちゃんだけは、割り込んで食べます。ちょっとヤだな・・・^^;
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猫だらけ。
網戸の向こうにレオン、その前に白ちゃん、手前に写っているのは、割り込み飯を済ませたボンちゃんの尻です。この時、庭には他の3猫zもいたので、超ワンサカ状態、天国のようでした(^-^)
私、考えました。ボンと銀と白は、お隣と協力して手術を受けさせます。割り勘です。だけれど、今後また猫が来たら、お隣にも負担になるだろうし、手術だけは私が受けさせて、庭で暮らすか、どこかにいってしまうかは猫次第という事にしようかと考えてます。
やっぱりねー生き物ですからね。まずは手術をして、これ以上この地域に野良猫を増やさない努力を続けようと思ってます。
by cecilia-1127 | 2012-11-08 11:25 | 料理
Bonjour! ça va?

今日は、朝一で息子がバイトへ。
蛙の子は蛙なんですかね?解体屋のバイトへばかり行ってます^^;
朝5時に息子を起こし、朝ごはんを食べさせてバイトへ出す。パパは相変わらず家でボケーっとね(^v^)
息子、朝からステーキをしっかり食べて行きましたよ。
さて、そんな頃、私とパパはやる事もなく、ただただボーっと録画番組を見たり、私はPCに集中して、昨日に引き続き、バーチャルパリ散歩をしたり、パリのホテル検索をしたり、先生に教わりたいフランス語の言い回しをメモったりして過ごしました。
そんな時・・・
冷蔵庫に骨付き鶏もも肉があるじゃない?これ、久々にコンフィにしよーーっと、と思いつき、時間がある時しか作れないコンフィをつくりました。
コンフィとは、鴨肉や鶏肉を、80度をきっちり保ったラードや鴨油の中で、肉の量にもよるけれど、6~8時間油で煮るようにして作る保存食です。
今までは、骨付鶏もも肉を10本とかで作っていたので、8時間くらいかけていたけれど、今回は2本で、しかも小ぶりな肉なので3時間に短縮しました。
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まず、前日にお肉に塩とグラニュー糖を混ぜた物を刷り込んで、1晩置いておいたお肉です。
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お鍋にラードか鴨油をたっぷり入れて(我が家は健康を考えて、オリーヴオイル使用)80度になったらお肉を静かに入れます。
あとは、只々ひたすら80度をキープし続けて下さい。確実に80度を守って!
今回は3時間。どんなに弱火にしても80度を越してしまったら、鍋と火の間に餅やき網等をいれて、調節して下さい。
あとは、ひたすら3時間。80度キープ!!
すぐに食べるなら、フライパンを熱して皮目から入れてソテーして下さい。中まで火はすでに通っているので、綺麗な焼き目がつくように。
保存するならば、温度が下がってから保存容器に肉と油を一緒にいれて冷蔵庫で1ヶ月はOKです。
食べる時は、特に油は敷かず、そのまま焼いて。本来ラードか鴨油なので、冷えると固まります。
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3時間の加熱後。
もう実はホロホロになってますから、大事に取り出してくださいね。
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出来上がり~❤
今回のソースは、娘がNZから持ってきてくれた、玉葱のコンフィチュールに、バター、バルサミコ、赤ワイン、醤油、胡椒を足して作った、思いつきオリジナルソースです。
ベビーリーフを添えて。
バイトから帰った息子、大絶賛(^_^)v
たまには手を掛けた物を作るのもいいねー❤
野菜のコンフィは、15分加熱程度でOkです。フライパンには油を敷かず、まとっている油でソテーする感じで大丈夫。塩だけでもいいし、レモンを絞っても美味しいですよ。(今回は野菜は作りませんでした)
私が自宅でコンフィを作るようになったのは、愛しのビストロ・ピンキオで食べたコンフィが、余りにおいしく、帰宅後、レシピ検索をして作るようになりました。保存食だとも知りました。
ちょっとしたおもてなし料理にもなるので、是非お試しくださいね。
ただ、ソースだけは市販のステーキソースとかでなく、何か工夫をしてください。折角数時間かけた肉に市販品では残念すぎるからね。
これから寒くなったら、カスレの中に入れても美味しいですよ。
カスレは先日作りましたっけ。やっぱりフランス料理は美味いですね。

さてさて私のパリ旅行。
パパと2人で来年の春前に行こうと思っていたんだけれど、ちょっとそうも行かなさそうになってきた(ーー;)
行きたい、行きたい、行きたい~~~
って事で、一人旅を考えていたんだけれど、パパ曰く「少しだけ待ってくれたら連れて行くから、必ず!」という事で、それを振り切って1人で行くのも角が立つかな?とも思い、来年春予定から、再来年春まで、1年我慢して一緒に行こうかな?と考えてます。
本当は行きたいんですよ、1人でも。でも、ちょっと不安だし、あと1年だけ焦らずに待って、その間にフランス語をもう少し分かるように勉強して・・・それも有りかな?と。
目の前にエッフェル塔を望むバルコニー付きのホテルを見つけたの!
HPリンクが上手く出来ているかな?遠くに望むじゃないの、目の前!
このホテル、やけに安いけどアクセス良さそうだし、1人だとこのクラスまでしか予算取れないけれど、パパが一緒なら、マリーアントワネットが滞在した部屋が残る、クリヨンも夢じゃない(^_-)-☆
ワインバーも夜行きたいし、ディナーも楽しみたいけれど、フランスという国は、夜女性が1人っていうのは、有りえないというか、男の人の誘いを待つ女と思われても仕方ないらしいので、やっぱり殿方一緒が無難かな?と。私のつたないフランス語を、1年かけて旅行会話が出来るくらいまで完璧にして、パパをパトロンにして行こうかな?と思ってます。
毎日、グーグルアースで、バーチャルパリ散歩をして街並みを見おぼえたり、メトロの乗り方を覚えたり、ホテル探しをしたりしています。
棚から牡丹餅的に来年春!ってなったわけだから、1年くらい伸びても頑張ろうかなと思います。
安心が1番だもんね。

ではでは、またね~
by cecilia-1127 | 2012-09-04 21:23 | 料理
今日は久しぶりに、愛しの「ビストロ・ピンキオ」へ行って来ました。
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今回のムニュです。
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私が頼んだ、ハーフサイズのスパークリングです。これ、甘口なんだけど、ハーフがこれしかないのでこれ。甘いな~ 後ろのジュースは子供のグレープジュースです。
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私の前菜。冷たい焼きトマトのサラダ&ズワイ蟹とアボカドのしゃんテリーヌ」
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切ると中から、ズワイ蟹やらアボカドが溢れるように出てきます。
酸味が強すぎず、トマト本来の味がしっかりしていて、さっぱり冷たく、夏にピッタリの前菜です。
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子供の前菜。フォアグラのソテー(+500円です)ポルトのソースがとても濃厚で美味しい。文句の付けようがないですね、フォアグラは。
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またもやシェフからサービスして頂いた本日のスープ。コンソメジュレの浮いた、ヴィシソワーズです。まろやかで美味です。
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私の主菜、サワラ&ホタテ貝のポアレ わさび菜のリゾット バルサミコソースです。
サワラの回りはカリッとポアレされていて、中はしっとり。バターとバルサミコソースがとっても合います。
私はサワラが好きなので、これは家で再現してみようと思います。
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子供の主菜。舌びらめのムニエル 蟹クリームソース 小海老添えです。
これは、私も何度も食べているんだけれど、蟹クリームソースが絶品です。甲殻類の出汁と、クリームが絶妙なバランスです。これを嫌いという人は、そうそういないんじゃないかな?と思います。お勧めです。
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私のデセールです。
ピンキオでは、ワゴンで運ばれてくるデセールを、2種類選んで食べられます。
私は、メロンと白ワインのゼリーと、シュークリームの生地がもっとしっかりしたような物(名前失念)。どちらも甘すぎず美味しいです。大体にして、普段甘い物を食べない私が食べるんだから、美味しいのです。
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こちらは子供の。
シュークリームみたいな物を1品だけでした。お腹がいっぱいだったそうなので。
これに、アイスティーとアイスコーヒーをお願いしました。
ピンキオは、コーヒーが美味しいです。ホッとでもアイスでも。
とっても満足なデジュネ(ランチ)でした。
久々にシェフに会ったら、子供の成長にビックリされてました。
今日は、後ろの席に主婦の団体がいて、胡椒を下さいなどと言ってましたが、この店で調味料を要求する人を初めて見ました。
ここの料理、本当に美味しいので、何かを足したいと思わないんですけどね。
第二水曜が休みだったと思うけど、あとは無休なので、お近くの方は是非!!後悔させません。
モロッコ在住のまりおママさんとも、日本に帰国時、一緒に伺いました。
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お店の出入り口付近。
ステキなポスターが、店内に何枚か飾られてます。この壁の黄色もフランスっぽくて素敵です。
とてもカジュアルな店なので、普段着でどうぞ♪
この後、デパ地下で鰻を買って帰りました。サイズなどの違う鰻が数種あったのですが、折角の丑の日なので、特上を3尾買いました。
余りの暑さに、往復ともにタクシー利用しました。
とても美味しい食事でした。

さて皆様、素敵な週末をお過ごしくださいね。
Bon weekend~!!

PS
私のTwitterのお友達、絵本作家のきなこさんの作られた「虹の橋」のお話です。どうぞご覧下さい。
私は泣いてしまいました。

by cecilia-1127 | 2012-07-27 21:39 | 食べ歩き
息子の大学は休みになり、夫はなんだか毎日家にいるし、暑いしで、デリバリーやら外食続きの我が家。
余り料理をしていない中、ちょこちょこっと作ったモノでもUPしておこうと思います。
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こちらは、エジプトの国民食とか、ファストフードと呼ばれている「コシャリ」です。
本で知って、ずっと気になっていたので作ってみました。ちなみに「コシャリ」とは、ご飯、マカロニ、スパゲティ、豆をトマトソースで和えて、フライドオニオンをトッピングした、恐ろしく、炭水化物ON炭水化物な食べ物です。
作り方も簡単。
ご飯を炊き、パスタ類、豆類(ヒヨコマメ&レンズ豆)を茹でておき、炊飯器の中で、パスタ類とご飯を混ぜる。
トマトソースを作る。市販品にクミンを足してもOK
皿に、ご飯&パスタを盛り、トマトソースを掛け、豆類を散らして、フライドオニオンを乗せるだけ。
食べる際に、タバスコとか酢を掛けても美味しいです。現地ではニンニク酢や、タバスコに似た辛いソースを掛けるそうです。
これは普通に美味しいですが、ダイエットには不向きです。ちなみに、トマトソースには玉葱やニンニクはいれますが、お肉は使わないそうです。

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こちらは、ブログで知り合ったフレンチのシェフに教わった料理です。彼は、長い事フランスでシェフをしていて、今は都内にお店をだされているようです。
作り方簡単です。
プチトマトの皮を湯剥きしておく。
鍋に、海水より少し薄めの塩水を作り、沸騰させておく。フレッシュバジルを適当な大きさにちぎって、ごそっといれる。ここに、湯剥きしたプチトマトを入れて、冷蔵庫でキンキンに冷やすだけ。
可愛いアミューズグールになります。冷えた白ワインに合いますよ。バジルの良い香がいい感じです。

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こちらは息子の好物、
「塩豚丼」です。
これも簡単。豚バラ肉を5cmくらいにカットして、油を使わずフライパンで焼きます。
150ccくらいの水をいれ、味覇(またはガラスープの素)を大1程度入れて、ブラックペッパーをたくさん入れる。味を見て、最後に適量のレモン汁を加えます。これがポイント!入れないとダメ!!
ご飯の上に肉を乗せ、温泉卵を乗せたら出来上がり~♪ これは美味しいですよ~

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これは、「鯵のなめろう」の変化形です。買って来た「鯵のなめろう」が全くもって美味しくなかったので、ネギ、青紫蘇、ミョウガをみじん切りにして加え、醤油、すりおろし生姜、味噌を加えて混ぜ、青紫蘇の上に乗せてフライパンで焼くだけ。
最初から作るなら、刺身用の鯵を3枚におろし、全部の材料と一緒にひたすら叩く!あとは焼くだけ。
美味しいのでお勧めです。

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初めてのお庭❤
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初めての芝生の感覚に慣れない感じ。
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変な歩き方^^;
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こんな上まで登れるようになりましたヽ(^o^)丿
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そして、ベッキー(蛇)を狙うレオン。ひたすらずっと、こうしてました。
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でも、名前を呼べばカメラ目線をくれます。うん、なかなかイケにゃんですな(#^.^#)
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そして、散々遊ぶと、こんな隅っこに入って昼寝。
ここ3日ほど、エアコンのいらない日々が続いたので、窓全開していると肌寒いくらい。
やっぱり猫はエアコンは得意じゃないんだね。エアコンが止まると、行動が活発になるようです。
今日も、今はまだエアコンがいらない感じです。梅雨明けしたら、涼しくなってきた。40度近いのは困るから、しばらく涼しいといいな。
by cecilia-1127 | 2012-07-23 11:31 | 料理
ここのところ、何となくダラ~ンと生活してました。
息子は、卒業を前にして自宅研修で登校しないし、パパもなんとなく家にいる。
6日は、パパが京都へ行って来たので、「しま村」の白味噌やら、お漬物を頼んだんだけど、
そこは男の人。「しま村」のお味噌は探せず、「ほんだ」というお店の西京味噌を買って来てくれました。うち、パパも息子も京都の白味噌は食べないのですが、何しろ私が好きなんで(^_^)v
そうそう、お味噌汁大好きな、フランス語の先生にも買って来てもらいました。
千枚漬けと、芝漬けもお願いしました。
千枚漬けは、この「こじま」のが美味しい♥
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芝漬けに至っては、こちらで買うのと、全然違う驚く美味しさです。
朝7時の新幹線で京都へ入り、用事を済ませて、夕方5時には家に戻ってきたパパ。
「疲れた~」と言いつつ、翌日の7日は、被災地へ入りました。
今度は、東北新幹線です。
今の現場が終わったら、別の現場も受け入れる予定だったのですが、止めたそうです。
昔ながらのお役所仕事にお役人だそうで、人が少ないと(客というのか、役場を訪れる人)午後4時には役所を閉めてしまうんだそうです。
なので、日数ばかりかかって、仕事が進まない、最終的に赤字となるようなので、引き受けた現場だけ済ませて、延長はしない事にしたそうです。
多少、村八分的な対応もあるようです。関東ナンバーは後回しとかね。
現在の現場を投げ出して、撤収していく会社も多いようです。
All Japanと思って行っただけに、残念です。

「聖お兄さん」という漫画を読むようになってから、聖書をちゃんと読んでみたいとおもうようになりましたが、聖書って正直難しい・・・
もっているんですよ、分厚い聖書。あと、図解分かりやすい聖書とかっていうペーパーバッグの本。
それでも似た様な名前の人とか多くて、何が何やら。旧約と新約の違いだって、最近知ったくらい。
なので、こんな本を取り寄せました。
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漫画だったら、どうにかなるかも?って事で買いました。
漫画だから読みやすいんだけど、それにしても難しい。
ところどころ「あ、これ、聖お兄さんにでてたな」なんて事もあって、そんな時は、ちょっと嬉しい。これを読んだら、ブッダも読んでみようと思います。
仏教については、父が檀家代表をしていたりして、小さい頃から身近だったから、聖書よりは知っている部分もあるけど、「全ては無」って言われても、「最初から無かった」と言われても、今ここに家もPCもあるし・・・なんて思う私は凡人・・・(汗
死んだらお寺に入ると、なんの疑問もなく思っていたけど、それでいいのか?とか思い出したら、気になる気になる。
なので、ちょっと勉強をしてみようと思ってます。漫画でだけど^^;

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こちら、ホースから出てきた氷。
庭猫さんのお水を新しくしようと思ったら、なかなか水が出て来なくて、しばらくしたら、ゴゴ!ゴゴ!!と音がして、ホース型の氷が出てきました。びっくりです。

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こちら、超簡単だけど、とっても美味しい白菜のおつまみです。
白菜を1/4にカットして、そのままでもいいし、このようにカットしてもいい。
そこに、塩コショウをして、オリーブオイルを振りかけて、230度くらいのオーヴンで30分焼く。
それだけ。
それだけなんだけど、甘くて美味しい1品になります。
冷えた白ワインに、とてもよく合いますよ(^_^)v

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こちらも、白菜を使った1品です。レンコンを摩り下ろして、鳥ひき肉とまぜて、塩コショウ。
丸めて焼いく。
そこに、白菜をいれて、ひたひたの水を入れて、本ダシ、酒、砂糖、みりん、しょうゆ、オイスターソースをいれて(1:1:1:1:1:2)軽く煮て、最後に、水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がりです。もちもちっとした蓮根団子が美味しいですよ。

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こちらは、トリップの煮込みです。上野で買って冷凍しておいたハチノスを、酢を入れた水で、3回くらい茹でこぼしてからつくりました。
玉葱、人参、セロリ、白ワイン、トマト缶、塩コショウでトリップを煮込みました。
臭みもなくて、美味しい1品です。
余り洋食を好まないパパも、これは毎回食べてます(^_^)v

さて、私は「ピータン」という物を食べた事が無かったんですよ。
だって気味悪いしねぇ。
先日ミットゥン&チャースケさんのブログで、ピータンを使った料理を見て、どうにも気になってしまって、数日後、ピータンを買いました。
台湾製のピータンでした。
それでも怖くて、調理をする勇気がなくて、冷蔵庫で眠っていたピータンだけど、昨日、思い切って作ってみましたよ、ミットゥンさんのピータン料理です。
レシピは、ミットゥンさんのブログを見てね。
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怖いから少量で作ってみたんだけど、どお?
作ったにも関わらず、おっかなびっくりと箸を付けると・・・
ん?んん??美味し~い\(◎o◎)/!
もっと臭いものかとおもっていたんだけど、全然。
今まで食べないでいたなんて、勿体なかったなぁ。
あ、でも、ミットゥンさんのレシピだから良かったのかも知れないね。
またまた美味しいレシピをありがと~ミットゥンさん❤
今日は、子供と今年初のピンキオへ行って来ました。
去年の11月、モロッコから帰国されていた続・まりおの部屋の、まりおママさんと、息子と3人でランチに伺ったのが最後。
さて、年も変わったし、メニューも変わっているかな?なんて思いつつ、息子が運転する車に乗り込んでピンキオ
お店に入ると、あれれ???シェフがいない・・・
スタッフの方に聞くと、お休みとのこと・・・orz
土曜だけど、お天気が悪いせいか、リザーブ席はあっても、あまり客は多くなく、窓際に席に案内されました。
さてさて、本日のメニュー♫
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オードブルとメイン、さぁ皆様、ご自分だったら?と考えてみてね❤
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いつもは、ハーフサイズのスパークリングを頼むんだけど、今日は、お料理に合わせて、赤と白をグラスで頼もうと思ってきました。ここのハウスワインは、フランス産で、リーズナブルなんだけど、美味しいよ!
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ここは、パンも美味しいです。外はカリカリ、中はふんわり~です。
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私の前菜。
きのことフォンドボーのキャベツ包だったかな?メニューで確認してね。
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断面図。美しい。
キノコの香りと、クリーミーな味がキャベツで包まれていて、コクがあるんだけどしつこくないの。
添えられたソースは、何だか、レバーペーストを何かで伸ばしたような、フォアグラの脂っこさを抜いたような、クリーミーだけど、これまた、しつこくない美味しいソースでした。
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息子の前菜。
久々に食べたいな、と言っていたファオグラのソテーです。+¥500円で頂けます。このソースは、もう絶品なんです。この店の特徴は、しつこくないけど、コクがあるって感じですかね?
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こちらの前菜は、パルマ産生ハムの盛り合わせです。
これに添えられてくる、オリーブとコルニッションが美味しいんですよ。
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私のメインです。
カレイのポワレだったかな?牡蠣が添えられたソースで。メニューで確認してね(こればっか)
ポワレ自体の旨さもさる事ながら、添えられた牡蠣がジュージーだし、緑色の物体も、もちもち美味しくて、あれ?生麩?って一旦思ったけど、フレンチで生麩は無いよな~と思った時、あ!ニョッキだ、ほうれん草のニョッキだ!!と気づきました。
それほどまでに、モッチモチで、生麩と間違えました。これ、真似して作ってみようと思ってます。
クリーミーなソースから、ほんのり海の味がして、小柱もふんわりと美味しかったですよ。
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カレイのポワレ、身がプリプリ、とても美味しいですよ。
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息子のメインです。
サーロインステーキです。前回、まりおママさんと伺った時は、確か、ブルーチーズのソースだったんじゃないかな?今日は、息子のお気に入りの、ペッパーのソース。
この粒のコショウを口の中で咬んで潰すと、サバンナの空気が駆け抜けるんだそうです。
どこかにライオンがいるイメージだそう・・・(笑
まぁ、料理をそんな風に表現するのは、とても楽しい事だと思います。
こちらは、文句なしの美味しいステーキです。ソースが少し、(噛むと)スパイシーです。
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こちらもメイン。
これは、牛ほほ肉のビール煮込みです。これは、私達が初めてピンキオを訪れた時に娘が食べた料理で、以来、長きにわたり、子供達の大好物であり、この店の定番なんじゃないかと思います。
たいてい、メニューが変わっても残っているメニューなので、やはり定番なんでしょうね。
よ~く煮込まれているので、お肉の繊維が、ホロホロっとほどけるので、ナイフが無くても良いくらい、柔らかくて、美味しい料理です。添えられたマッシュポテトも、すべらかで、ソースと絡めて食べると、とても美味しいです。マッシュポテトとはいえ、やはりプロの技。とても美味しいです。
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私のデセール。
1人2つ選べるんだけど、お腹がいっぱいだったので、各自1個にしました。
これは、カンパリと洋ナシのムースでした。
カンパリのほろ苦さと、洋梨のサクサク感がとてもあっていて、どちらかと言うと、大人のデセールですね。
息子は毎回同じ、ジャスミンティーのクレームブリュレを、あとは、前回、まりおママさんが召し上がっていた、シュー生地(普通のシューより硬い)に、美味しいクリームが入った物でした。
2個食べられる所を、1個ずつだったので、持ち帰れるようにしてくれました。
シューと、ガトーショコラと、タルトを盛り込んでくださいました。Merci♪
最近、食べログとやらで、やらせがあったとかってあるから、信じてもらえないかも知れないんだけど、ここは本当に、どれを食べても、美味しいです(^_^)v
今日は、シェフにお会い出来なくて残念だったけど、体調が悪いわけではないとの事なので、安心しました。シェフがお店をまかせて休めるって事は、長く務めているお弟子さんは、安心して任せられる腕前だって事ですよね。ただ、シェフがいないと、店の回転が上手くいかないようです。
でも、今日も本当に美味しかったので、お近くの方は、フレンチ!?などと敷居を高く思わずに、是非、美味しい料理を食べに行ってみて下さい。
来週の水曜は、お休みとの張り紙がありましたので、お気を付け下さいね。
川越にフレンチの店はあるけれど、ここがダントツ美味しいです!

PS
今日の夕飯に、ミットゥンさんの、ステーキ丼を作りました。
後日UPしたいと思います。

それでは皆様、Bon Weekend~!
by cecilia-1127 | 2012-01-21 19:30 | 食べ歩き
ここの所、全くもって、まともに料理をしていません。
趣味を奪われた感がしますよ、トホホ・・・
一昨日、先日、モロッコから一時帰国している、まりおママさんから頂いた、「塩レモン」を使って、チキンのタジンを作りました(^_^)v
まりおママさん曰く「日本のレモンより、酸っぱくないモロッコのレモンを使った塩レモン」だそうです。3個も頂いたけど、勿体ないから、1個を半分にして、半分だけ使いました。
包丁を入れた途端、すっごく良い香り~❤ 香は、日本のレモンより強いかも?良い香です。
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まずは、加熱前。
アメドさんの本の、チキンのタジンを参考にしつつ、冷蔵庫のお掃除を兼ねた、野菜たっぷりバージョンにしました。
塩レモン、わかりますか?私が作る塩レモンより、ずっとしみているというのかな?皮部分まで、透明になっています。
さすが、本場で作ってきてくれた物ですね~
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加熱後です。
ん~蓋を開けた途端、タジンの香りと一緒に、さわやかなレモンの香りが!!
味は、自分で作って言うのもなんですが、美味しかったですよ(^_^)v
1度、本場で食べてみたいです。

我が家の冷凍庫に眠る、大量の小分けしたラムとマトンのブロック肉。
昨日、ラムのブロックを自然解凍しておいたので、今日は、ラムのローストを作りました。
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ローストチキンを作る要領でつくりました。
塩コショウをして、ハーブを振りかけて、セロリの葉、じゃがいも、玉ねぎ、人参、ニンニクをいれて、オリーブオイルを振ってから、オーブンでロースト!
これだけ。簡単!!
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どお?
綺麗なローズピンクです。
右下にあるのは、ホースラディッシュです。ローストビーフには付き物だけど、ラムにはどうなんだろう?と思いつつ、添えてみました。
パパは、ぺロっと完食。
息子は、「俺、これはダメだ、匂いがダメ」と言ってました。
これは、夕飯ではないので、無理に食べなくてもOKです。
息子は、骨付のラムレッグは食べるんだけどなぁ・・・?
私は、マトンの方が好きなので、ラムから消費しています。
ちなみに、今日の息子の夕飯は、ささみカツと、鯖の塩焼き、サラダ、ごはんに味噌汁なんて簡単な物です。明日、免許の試験だからねー、カツ!!
パパは、相変わらずの〆のうどんです。

今日、娘からメールがありました。
先日、何かで表彰されることになったとは聞いていたんだけど、それが、英語の成績が、学年で1位になった事の表彰なんだそうです。
4学期制の学校で、2学期から入校と、他の生徒より、1学期分遅れていたのに、よく頑張ったなと思います。これは、心から褒めてあげたいです。
現地エージェントの方も、NZでお会いした時に「娘さんは、本当に頑張ってますよ。皆より、1学期遅れていたので、付いていくのは大変だったと思いますが、他の留学生とも、日本人留学生とも英語以外は使わず、頑張って生活しています。今まで、たくさんの留学生を見てきましたが、日本人とも、日本語を使わない子は、初めてです。素晴らしい努力だと思いますよ」と言って頂いてました。
私には、想像もつかないくらい努力をして、人種差別に苦しんで、それでも「英語を話すようになる」という、本来の目的を見失わず、凄い努力で頑張ったんだろうなと思います。
我が子ながら「ブラボー!!」と褒めたいと思います。
by cecilia-1127 | 2011-11-09 21:13 | 料理
日曜日に、久々にコストコへ行った時に、ラム肉ブロックを買ったんだけど、間違いなく私は、マトンの方が好きかも?と思ってしまったのよね~
昨日の月曜日に、今度は自家用車用の車庫証明を受け取りに、またまたチャリンコで、警察署まで行きましたよ。疲れたけど。
で、帰りに今回は、お豆腐屋さんではなくて、「ロヂャース」に寄ると決めてました。
何故なら、以前迷って買わないでいた「マトンブロック」を買う事に。
日曜、月曜と、羊ブロックを購入で、我が家のフリーザーの1番下の場所は、羊だらけです^^;
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マトンブロック、約2.7kgです。こちら、冷凍なので、自然に半解凍になるのを待って、5つにカットして、冷凍庫へ。
ちなみに昨日買ったラムブロックは、生だったので、楽でした。確か、1.6kgくらいだったと思う。
当分、大好きな羊さんに困る事もないでしょう❤
それに、無くなったら、ロヂャースいって、マトンブロック買えばいいしね(^_^)v
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大きくカットした、マトンを、赤ワイン1本と、にんにく、たまねぎ、人参、セロリでマリネしました。1晩、冷蔵庫で寝かせましたよ。
日曜は、ラム肉を串刺しにして、ケバブっぽく焼いたし、昨日は、マトンを同じ様に焼きました。
美味しいね~(*^_^*)
今回は、赤ワイン煮込みをつくる予定ですよ。
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こちら、今夜のパパの肴に出した、マトンの赤ワイン煮込みです。
作り方は、至って簡単です。
上記の様に1晩マリネしたお肉を取り出して、強めの塩コショウをして、バターで表面を焼きます。
後は、マリネ汁に戻して、活力鍋(圧力鍋)に入れて、多少のコンソメ、塩コショウ、クローブ、粒のままのブラックペッパーを入れて加熱。
回りだしてから30分で火を止めました。活力鍋なので、本当は、5分くらいでOKだと思うんだけど、もしもの為に30分。次回からは、5分にします。
普通の圧力鍋だったら、30分くらいかな?
圧が抜けるのを待って、蓋を開けて、肉を取り出して、汁にバターを加えて、隠し味に醤油少々を入れて、半量くらいまで煮詰めます。最後に牛乳を100ccくらいいれて味を整えて、お肉を戻したら出来上がりですよ~(^_^)v簡単でしょう?
羊臭さはなくて、牛の赤ワイン煮込みみたいです。匂いないと、羊の意味がないんだけど、食感とかは多少羊と牛の違いを感じます。
あとは、お好みで、じゃがもやブロッコリー、温玉、パスタなどを添えて、ど~ぞ~♪
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昨日の警察の帰りに、時間があったので、フランス語の先生に教わった、フレンチ素材の商品を扱う店に寄りました。
教室に通う為用に、エッフェル塔がプリントされた、エコバッグを買いました。
エコバッグだけど、丁度良いサイズなんですよ、テキストとか入れるのに。それに、他で売っているエッフェル塔を模した商品も、書かれている文章が英語だったりして、ガッカリして買わないの、いつも。でも、ここの商品は、ちゃんとフランス語だから買っちゃった❤
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これも、同じ店で一目ぼれして買って来た、時計です。
古くみえるのは、そういった作りです。わざとです。
枠の色を、つや消ししたような金というか、銅っぽい色の方にした方が良かったみたい。
壁紙の色となじんじゃって、存在感がイマイチ。
もう1個買う事にしましたよ。
「salut」という店です。チェーン店じゃないかな?
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こちらは、100円ショップで買って来た、フランス素材のグッズです。
缶みたいなのは、私はフランス語に通う時の、ふで箱に使う事にしました。
ペーパーウエイトも買いました。
後は、赤と白のエッフェル塔のマグネットです。すでに我が家の青の同じ物があるので、ならべてトリコロールにしています。
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これは別店舗で見つけて買った、「Confiture Cuillers」つまり、ジャムや蜂蜜用の小型スプーンです。
だいたい、楊枝くらいのサイズです。
NZの娘の家で見て、欲しいな~と思っていたんですよ。まさか地元で売ってるなんて!
2本買いました(^_^)v
さあ、帰ろう!と思って、エスカレーターへ向かうと、「ん?」
そこには、ミントティーグラスが並んでいるじゃないですか!!さらに、「キリム」の文字が!!
慌てて、向かいの店舗へ入ると、ずっと欲しかったグラスが。
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2つ買いました。
今我が家にあるのは、フェズというモロッコの街から取り寄せた、モロッコグラスで、すっきりしたタイプなんですが、この、ちょっとでっぱた部分があるのも欲しかったの。
本当は、サイダーみたいなガラス色のが欲しかったんだけど、大きいサイズしかなかったので、こちらの、ブルーの、そうね~100cc入るかどうか?っていう、小さいカップを2個買いました。
もちろんお湯OKなので、便利です。素敵でしょう?
この店、バブーシュも扱っているそうで、(丁度欠品してた)もう1度見に行ってみようと思います。地元の駅には、トルコショップが、隣の駅には、モロッコショップが出来ていて、ちょっと嬉しい私です。
ここまでが、昨日のお買いものシリーズと、さっき作った羊の煮込みです。
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うまく写真が撮れなかったんだけど、頂きものの、「鱒寿司」です。
息子が1人で食べちゃいました。
by cecilia-1127 | 2011-10-18 21:18 | 料理