英国のシェパーズ・パイ

先日教育TVで、イギリスの3つ星シェフが機内食を変える!という番組を放送していました。
機内食は、地上で調理を済ませて航空機に積み込み、高温か低温の選択しかできないオーヴンの高温に入れて保存なので、肉はパサパサ、野菜は歯ごたえがなく、付いてくるパンってパサパサを通り越して、固かったりするようです。
それを改善すべくチャレンジするんだけど、なにしろ機内での調理が出来ないし、オーヴンを交換する事も出来ないので、至難の業、そうそう出来る事ではないが、前向きにチャレンジをするという内容でした。私はこれを見ていて、どーして地上で完璧に加熱をするんだろう?と思ったんですよね。
6割方加熱して、あとは余熱と、機内のオーヴンの低音で保存して、食事時に丁度良くなるとかって出来ないんだろうか?と。
その時、あれこれチャレンジした料理の中に、イギリスのおふくろの味というべき1品「シェパ―ズパイ」がありました。
以前、別番組でイギリスハーフのベッキーさんが「お婆ちゃんの味」として紹介していたので、本当に家庭の味なんだろうな?と気になっていたので、今日、作ってみました。
正直、イギリス料理だから余り期待してなかったし、私はダイエット中だから、家族に出した余りを少し食べてみようと思って開始~♪
開始直後に閃いた!!
挽肉の変わりに、「大豆ミート」を使う事と、バターなどは極力使わない事。
あとの材料は元々野菜なんだから、私もOK!
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玉葱、人参、セロリ、マッシュルームのみじん切りと、ひき肉に見えているのが、大豆で出来たお肉の代用品です。
これは、ひき肉タイプとか、唐揚げタイプやら、手羽タイプ、海老タイプなどがあって、料理によって選べますよ。私が買っているのは、ひき肉タイプです。
フリーズドライになっていて、お湯で5分で戻ります。食べると、不思議にお肉!でもカロリーはとっても低いし植物性。ベジタリアンの方や、マクロビオティックの方々が使われるようです。
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調理途中です。煮込み中。どー見ても、普通のミートソースみたい。味見・・・美味しい。バターは、小1だけ使いました。トマト、コンソメ、塩、コショウ、オールスパイスなどを入れて、水気が減るまで煮ます。
この間に、マッシュポテトも作ります。バターは加えず、ミルクは低脂肪乳で。
もちろんダイエット中でない方は、ひき肉(本来は羊のひき肉だそうです)を使い、ミルク、バターもたっぷり使って下さいね。
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耐熱皿に大豆ミートの煮込みを入れて、その上にマッシュポテトを乗せて、フォークの背でスジ模様をつけて、少しのチーズを乗せてオーヴンで焼きます。
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取り分けると、こんな感じ。もう少し小さい耐熱皿で作ると、もっと高さが出て良かったかもしれませんね。
今夜は、カレイの切り身をムニエルにしたので、付け合せにしました。
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お魚は、パパと息子の分だけ焼きました。私はいりません。
食べて見たら、普通においしいかった。
どうしてこれを、不味く作れるんだろうか?
挽肉を大豆に、油分は使わずでも、ちゃんと美味しいのにな・・・
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こちらは私の朝ごはんです。フルーツと紅茶かマテ茶です。
お昼は、サラダ、野菜スープとところてんでした。

息子の選択外国語が、フランス語になりました。
第一希望は英語だったんですよ。得意ではなくても、日本人に一番なじみのある外国語だから。
いざとなれば、娘に(息子にとったら妹)質問出来るしと思って希望を出していたんだけど、考える事な皆同じ。英語希望が多くて、息子は、第二希望のフランス語になりました。
フランス語を第二希望にしたのは、多少なりとも私が見てあげられるから。
その他の言語は、私も分からないからね
仏・英・伊・独・西・韓・中からの選択だったかな?
まぁフランス語で良かったわ。
うちには辞書から何から私のが揃ってるし、新しく買ってもいいしね、どうせ私が使うから。
私のi-phoneや、i-padにインストールしてある電子辞書(音声発音機能付き)もあるし、それは、息子のi-poneにもインストールすればいいしね。
どうもフランス語の授業は木曜日みたいなので、その日分からなかった事や、宿題の分からないところは、翌日私がフランス語教室へ行って聞いてくるなんていう裏ワザも使えるしね(^_^)v
パパと娘は英語圏に興味があるようだし、何だか息子は、モナコとかスイス、ベルギーに興味があるらしいので、私と息子はフランス語でOK!!
楽しくなりそうです(^_^)v
by cecilia-1127 | 2012-04-03 21:29 | 料理